今日は珍しく⁈真面目なことを。
記録として勝手に綴っておきます。
今日は膝の怪我の、二回目の鍼治療でした。
思い返すと、9月に自転車の落車で救急搬送され入院して…
退院後に一気に猛練習しましたよ、苦手のランは通勤ランも絡めて距離をかせぎました。
10月。
初のトライアスロン、ミドルディスタンスチャレンジで伊是名のトライアスロンを完走しました。
そして2013年集大成の湘南マラソン。
ここで、思えば膝にとどめがさされました。
湘南マラソン完走後、
もう膝が痛くて痛くて、足引きずって、駅の階段も降りられなくて…
来る日も来る日も痛みがひかないけど、フルマラソンの勲章だと思い込んで走ってました。
それでも日常生活にも支障をきたすようになり、そこから一進一退を繰り返して、今日に至ります。
やっぱり、
一生懸命やってきたことが出来なくなると落ち込むものです。
怪我の場合、いつ治るのか?いつから練習出来るのか?
そればかり毎日考えてしまい。。
今日は二回目の鍼治療でしたが、何だかやけに真面目に先生と会話してしまいました。
通い始めた鍼の先生は、
極真空手の全日本チャンピオン経験者です。
種目は違いますが、スポーツで日本の頂点を極めた方です。
怪我の時の心境や、スポーツマンとしての心構え、持つべきスキルなど話しながら治療して頂きました。
はたから見たら、
なんて真面目なんでしょ!ってな、泥臭い会話でしたが、妙に心地良かったなぁ。
なんだかモヤモヤしていた心が洗われた、45分の治療でした。
あ、15分サービスしてもらったそうなので、60分の治療ですね!
アスリートだって、落ち込む事もある!!
人間、トンネルからいつ抜けられるか分からない怪我の治療は精神的に追い込まれるもんだ!
なんか少しスッキリしました。