可愛い子には旅をさせよパート3 | 風と共に送る日常~With the Wind~

可愛い子には旅をさせよパート3

悪魔や、この人悪魔やで!

とりあえず反論。


「いゃ、でも…車を引っ張ってくれるって言ったのはソチラですし……僕らが頼んだ訳じゃないですし…」


「黙れ!ボケェェェェ!だったら最初からJAFでも呼ばんかい



正論である。確かにJAFを呼べば一番手っ取り早いし金もかからない。



イヤァ~ぐうの音もでません。正に正論。
反論する理由も御座いません。確かにJAFを呼べば早いんです。間違いなく助けてくれます。


JAFという選択肢を思い付かなかった。オイラ達の完敗です。


しかもココで支払いを拒むと間違いなく殺されます。間違いなく殺られます。


「そ、せうですよね。助けてもらったんだからお金払うのは当然ですよね。」




情けなくも金を払うオイラ達。



情けないです。……でも殺されるよりマシです。



結局、お兄様に金を払いガスを入れて帰る僕たち……


はい、すでにマックがどうこうの問題じゃ御座いません。


結局マックのハンバーガーも食べず、鹿児島にも行かずという無駄な旅でございました。





滑稽で、くだらないですね!……