WAIL 耐え切れなかった・・・ 電車内で、こらえきれずに泣いていた。 半分、酔ったままのアタマだったから、 恥ずかしいとか、思わなかった。 改札を通り抜け、暗い夜道を歩き出した途端、 声を上げて泣いた。 ほとんどヒトも通らない道を 泣きながら歩いた。 これから、史織は、 どうしたらいいのだろう。。。