近くでドッグ・ショーがあるよっと、くらまのオベディエンスのトレーナーさんから誘われたので、見に行ってみました。
と言っても、メイン会場のカンファメーション(伝統的な姿形を競うヤツ)には興味無し。
オベディエンスとラリー・オーをやってる方の会場へ。今日のイベントは、残念ながらアジリティーは無し。ちぇー。
これは、ラリー・オーの競技前の様子。コースの準備が整うと数分間、ワンコ無しのハンドラーのみでイメトレの時間をくれます。
階級が分かれていて、規定回数のクリアをする毎にタイトルが貰え、次の階級へと進めるんですって。空手の帯の色みたいな感じ。
うちのトレーナーさんは、目下、オベディエンス競技用にビアーデッド・コリーを2匹飼ってらして、年長のキャットフィッシュ君が引退し、写真のグローバー君がノヴィスB級で頑張ってる所。見事な脚側歩行!
看板の指示は完璧にこなして、グローバー君が近すぎてオーナーに接触したというマイナーな減点だけでゴール!
結果、2位で合格、これでノヴィスB級のタイトルを獲得で、次の階級に進めるんですって!おめでとう~!
因みに、出走順をしっかり張り出してくれたルアー・コーシングのグループさんと違って、激しく分かりにくいこの出番表…。
色々、もうちょっと敷居を下げて、裾野を広げられたら、素敵だと思うんだけどな、オベディエンス競技。
むしろ、オベディエンス競技は、くらまみたいな雑種ちゃんでもオッケーなんだから、もっと盛り上がっても良いじゃん!しっかりトレーニングした証なんだからもっと威張っちゃって良いじゃん!って思った訳です。
カリフォルニアの場合、雨の心配が無いせいか会場は、屋外ばっかりなんですって。
くらまのジンド犬(島内を毎日、徘徊する)の血が騒いで芝生中にマーキングしまくらなければ、結構、いけるんじゃ無いかなあ、とか思うのは親バカかしら。
あと、夏は勘弁願いたい…。
暑いのなんの。
ちょこっと見に行くだけのつもりで、うっかり腕の出るシャツを着てたものだから日焼けしてエライ事になりました…。
しまった…。





