こうやって見ると、アシカっぽいなあ、くらま。
コヨーテ警報が未だに続くサウス・ベイ地区ですが、元々は用心深くステルス行動が得意技だった筈が、すっかり人間なんぞ恐るるに足らず!と思う様になったらしく、先週、襲撃されたワンコ達は、自宅のお庭で飼主も一緒の時にやられちゃったそうです。
1匹が怪我、1匹が残念ながら助からず、あと1匹が連れ去られたまま、だそうです、先週は。
場所はトーランスの市民センターの辺り。
人間とそれなりに距離を取ってくれるなら、まあ、気のつけようも有るんですが、こうなってくると、どうしたもんだか。
やられちゃった方のお宅も6フィート(180センチくらい)の塀がちゃんとあって、飼主もついてたのに、堂々とやられちゃってますし。
時間も夜の7:30頃だそうで、まだ日の入り前の充分に明るいうちです。
ホント、リーシュ繋いでてもしっかりヒールのポジションで側を歩かせて無いと、ピャーッと来てガブッと持ってかれそうで、お散歩も気が気じゃ無いと言うか…。
かといって、昼の日中に散歩するにはもう三十度越えの暑さでとてもじゃ無いけど、ワンコの耐えられる気温じゃ無いし。
いや、人間の方も耐え難いんですけど、この暑さ。
困ったね、こりゃ。
