ドジっ子が可愛いのは非現実だからであってだな。 | カリフォルニア☆犬日記

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相方が犬ブログ始めろと言い続けて、ウザいレベルに達したので始めてみました。近くのシェルターから迎えたコリアンジンドにチワワとロットワイラーとチャウチャウが混じった小生意気なちっこいおっさん犬、くらまと私、相方の3人暮らしin南カリフォルニアです。

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バイオハザードなゴミ箱が有る様な場所にいる時点で、アレです…もう。

くらまのGotcha Dayをお祝いして、みんな寝入った深夜2時。相方が、トイレに行こうとして、蹴つまづいて壁におデコと膝を激突させて、救急病院まで行く羽目になりました…。

もう、おデコのど真ん中がぱっくり。お前は「3x3 EYES」かっちゅーくらいに(古いか…古いな)。

アメリカの救急車は、高額請求待った無しなので、家族やハウスメイトなど運転できる人に頼んで、近くの救急受付をしてる病院に自力で行きます。

で、救急が全然、「急」じゃ無いです…。

相方曰く、死に掛けてでも無い限り、急ぎゃし無いんだそうですが、夜中2時に来てですね。破傷風ワクチン打って、おデコ10針縫って、Xレイ撮影し終わったら、朝6時でした…。
正直、4時間いたうちの3時間半は、待ち時間。
なんかこう、何とかならんもんですかね。
待ってる間、処置室1個埋まっちゃう訳ですし。回転率をあげちゃ如何なもんかと。

くらまは、訳がわから無いままに、真夜中の変な時間にお留守番させられたんですが、お利口さんに自主クレート引きこもりして待ってました。

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くらまが、夜中に暗い中をうろついてベッドや階段から落ち無いかしらなんて心配してた私が甘かった。

最大のドジっ子は、人間でした…。