6フィートは、180cm位なので、どんなにちっこいワンコとノッポの飼い主の組み合わせでも、オッケーな長さでしょう。
取り立てて珍しくもなく、アメリカ中何処でもある法律です。
が、定期的に発生するお馬鹿さん…。
今朝も何時もの公園を散歩してた訳なんですが、どうやら飼い始めたばかりのジャーマンシェパードミックスに基本トレーニングをしてるお兄さんが。
それは、微笑ましいんですが、何故か、歩道のすぐ脇で。オフリーシュで…。
どっから、湧いて出たんや?その自信はー!なんて思ってたんですが。
だって、オスワリもまだマスター出来てないワンコに、色んなワンコや人が歩道を歩いたり走ったり、リスにカラスに野良猫とまあ追いかけたい物だらけの公園で、キチンという事を聞きなさいって結構、無謀。
(うちのトレーナーさん曰く、ワンコに公園でいう事を聞かせるのは、二歳児にディズニーランドでABCを教えるレベルだそう…。)
案の定、盛り上がっちゃったワンコ。オモチャを咥えたまま、ピャーッと走り出しちゃって。
走ってる犬に人間が追い付けるはずもなければ、リコール(呼んだら飼い主の所に戻ってくる)もまだマスターしておらずで、手こずる、手こずる…。
その内に、別のジャーマンシェパードがお散歩しているのを見つけて、一目散。
お気の毒なこちらの飼い主さん、腕2本で2匹の犬を引き離すのは、至難の技ですよ。
で、やっと追いついたお馬鹿さん、今度は自分の犬を掴むのに一苦労。(興奮して動き回る犬の首輪にリーシュを繋ぐのは想像以上に難しい!世の中には、宇宙船同士をドッキング出来る人もいると言うのに!)
やれやれ。
ラッキーな事に、この間、くらまと私は芝生の反対側に居たんですが、コレ、こっちに来てたら、大変でしたよ。
くらまは、犬付き合いが良いタイプじゃないんで。
先日、オフリーシュのゴールデンレトリーバーに走ってこられた時も、怖がって大変でしたし。ゴールデンの方は遊ぶ気満々だったんですけど。
私の腕2本では、引き離せなかったんで、くらまを肩に担いで逃げたんですが。結局。
胸に抱えても、私、背が低いんで、ゴールデンの鼻が、くらまに届いちゃって、くらまが暴れたんで、俵担ぎですよ。ええ。
そう言う訳で、おたくのワンコに自信があろうが、超フレンドリーなワンコだろうが、そんな事は問題じゃなくて、他のワンコは放っておいてほしいタイプだったりするんですよ。そもそも、法は守りましょうや、この程度。

