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Midday Moon

80's にディスコで流行ったお気に入りの曲を王道からマニアックまで広く浅くピックアップ


Push & Pull


よくわからないけど、ちょっとマイナーかな…?
私の周囲では彼女らは全く知られていない。
まあ私の友人達は、ニューロマかイケイケゴーゴーだけで、十分幸せになれる人達だから。

代表曲は It Must Be Love になるんだろうけど、私のオススメはコレ。
このベース、カッチョ良すぎる。


It Must Be Love


My destiny



地震関連(計画停電や店舗での品不足など)でちょっとストレスがたまってしまっている事に気が付いて(お肌にテキメン出ます…)、ガソリン不足のこの時期に不謹慎だとは思いつつ、地震前に満タンにしたばかりの愛車で連休の中日、深夜から朝方にかけて、神奈川方面にドライブに。
何故か気分はオサレにソウル。
ガソリン節約の為かものすごくすいている道を首と肩を揺らしながら、ノリノリで四時間くらい走って、思惑通り気分スッキリ。
いい気分転換になりました。

計画停電中の暇つぶしに、ろうそくの灯りのもとで本を読む、という事にチャレンジしたのですが、アレは失敗だった。
その深夜から翌日いっぱい、思いっきり眼精疲労全開。
ろうそくも 10 本くらい灯せば十分に明るいのかもしれないけど、私の目には、字を読む時は蛍光灯の白い明かりの方が読み易い事に今更ながら気付いて、もう二度とやらないと誓った。

次回の計画停電中はなにしよう。
最初は戸惑うけど見極めさえすれば、結構かなり順応性はある方なので、そう前向きに考えていたりする。
たぶんきっと私は、一人無人島に流されても、なんだかんだ楽しみながら生活しているような気がするな。

というわけで、不便をご心配頂いたとてもあたたかい、優しいメッセージをくださったあなたさまとあなたさま、そしてあなたさま。
昨日あたりから地震酔いも治まってきて、自分のペースを取り戻しつつあります。
より、元気が出ました。
本当にどうもありがとう!

Shouldn't Have To Be Like That


この曲は、必死にではなく、たくさんの事ではなく、ぼんやりとひとつの事を考えたい夜に聴く機会が多い。
自分の深淵に辿り着けるような、そんな気がする。
理由は特に見当たらないけど、この曲が私に何かしらの作用をもたらしているのは、確か。


Sitches An Brns



「いのち」または「生死」というテーマと向かい合う機会は、たぶんきっと私は、人より少し多かった。
いつも思うのは、そのはかなさ。
それでいて、誰かにとってのかけがえのない、とてつもない重み。

大往生と言っていい祖父は今のところ唯一の例外で、人の死に直面するといつも、理不尽という言葉が脳裏を過ぎる。

なんで。
どうして。

自問に、答えが返ったためしはない。

Tell It To My Heart


ウォークマンのジム用フォルダから。

今日は余震が続く中、体を動かす為のテンションをあげてくれるこのフォルダを聴きながら、地震の影響を受けた家具などのケアをしています。

被災された方、心よりお見舞い申し上げます。
帰宅が困難だった方、大変お疲れさまでした。
そして、お言葉をかけてくださった方に、感謝です。