Shouldn't Have To Be Like That この曲は、必死にではなく、たくさんの事ではなく、ぼんやりとひとつの事を考えたい夜に聴く機会が多い。 自分の深淵に辿り着けるような、そんな気がする。 理由は特に見当たらないけど、この曲が私に何かしらの作用をもたらしているのは、確か。 Sitches An Brns 「いのち」または「生死」というテーマと向かい合う機会は、たぶんきっと私は、人より少し多かった。 いつも思うのは、そのはかなさ。 それでいて、誰かにとってのかけがえのない、とてつもない重み。 大往生と言っていい祖父は今のところ唯一の例外で、人の死に直面するといつも、理不尽という言葉が脳裏を過ぎる。 なんで。 どうして。 自問に、答えが返ったためしはない。 |