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Midday Moon

80's にディスコで流行ったお気に入りの曲を王道からマニアックまで広く浅くピックアップ


You're My Love, You're My Life


この曲もえらい流行りましたなあ。


Stay With Me Tonight


先週、久し振り過ぎるブログの更新にも関わらずコメントをくださった方、メッセージをくださった方、本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。


今週は、ちょっと苦笑いしてしまう事があった。
休憩場所で、違う部署のお姉さま(たぶん50前後)にいきなり声をかけられたのだ。

「ね、お姉さん(私の名前を知らないからそう呼んだようだ)さ、若い? 年いってる?」

突然何と、目が点に。
「へ?」
「ねー、いくつー?」

ウチの部署はちょっと特殊で、他の部署とは管轄が別だ。
だから仕事上の接点はあっても、聞かれない限り個人情報は流れない。

「ぎりぎりアラフォーを名乗れます」
「ふむ?」
「43です」
「えーっしじゅう超えてんのかいっ」
「…」

超えてたらあかんのかっ!
とは、もちろん声には出さなかったけど(笑)、確かに大人の年齢って判断が難しい。
20代後半と言われても30代後半と言われてもどっちでも納得出来る人って、結構いる。
特に女性。
男女に関わらず50を過ぎていると、もっと大雑把に判らなくなる。

いきなり年齢を確認してきたそのお姉さまは、どうやら息子(たぶん30代前半)の嫁探しをしていらっしゃるらしく、ぽこぽこ子供を産んでくれるおなごをご希望のようだ。
そして私はその短過ぎる選考で(無事)除外され(って言うか私は既婚者だ(^^;)、休憩が終わり職場に戻ると、ふと笑い話にとそのやりとりを自分の上司に告げた。

「じゃあ自分はいくつに見えます?」
「えーと、うーん、どうでしょう。ワカリマセン」(年下だろう事は間違いないと思っていた)
「29です」
「!」(えええええっ)
「先月なったばかりなんですよー」
「そうだったんですかあ(^^)。おめでとうございますっ!」(マジですかい…)

私の面接は彼だったのだが、彼が面接した内の数人にGOを出し、その中から本部が選考して採用が決まった。
まず最初に本部から連絡が来て、出社日当日の事で判らない事があって直接今の職場に連絡した時、彼はまだ私の採用が決まった事を知らず、とても喜んでくれ、職場についてからもとてもフレンドリーに接してくれていたから(履歴書を見ているから一回り以上年が離れているのを知らないはずがない)、てっきりそんなに離れていないだろうと思っていたのだ。

でもそう言う目で見れば、確かに若いのかもしれないなと思った。
若くして出世したのだから仕事は出来るのかもしれないが、私(出世とは無縁)以外の人間(ウチの部署は他に二人の男がいる)には、必要以上に権威を振り翳している事に気が付いたからだ。

…子供ちゃん以外の何者でもありませぬ。

Hear It In The Night


一番楽しかった時代によく耳にしたな。
イントロが好きだった。


ここ最近に読者登録してくださった方、数名。
放置もいいとこで心苦しいです。ごめんなさい。
でもありがとう。すごく嬉しいです。
同好さんがいるんだなあと実感するたび、感動でワクワクします。


今年に入った頃からか、何かに追い立てられるように焦ってた。
このままじゃいけない。何かしないと。
そんなふうに、漠然と。

何をしたらいいのかわからないまま、不満を募らせていた二年ほど続けていた週2.3回の短時間のアルバイトを辞め、したい事を探しながらまる二ヶ月ほど家事だけする日々を送り、ああもうこんな感じにちまっと納まってしまうのもアリだなあ、なんて考えだした頃、ある求人が目にとまった。
近場で、中途採用の募集。

フルタイムで働いていたのは、10数年前まで。
夜型で根性なしの私には無理だよなあとは思いつつ、今年の春、知り合いの大学生は就職出来ないまま卒業したこのご時勢、もし決まったら…と思い立ち応募した。

面接から二週間後に採用の連絡が来て、手続きやら契約やらなんやかんやでバタバタする事二週間。
七月から職場に就いて、そろそろひとつき。

したい事は、相変わらず見つかっていない。
でもなんとなく仕事を始めて、けれど思いがけずひとつ、気付いた事がある。
私は、有意義な時間を過ごしたかったのだ。

家事が無意味だとは思わない。
アルバイトも社会には必要不可欠なポジションだろう。
けれど私は、分刻みで時間に追われる、そんな生活がしたかったらしい。
そうなってみて初めて、自由な時間のありがたさが身にしみて、次の休みはあれをしようこれをしよう、誰々ちゃんとご飯に行こうバスツアーなんかもいいわあ、とか考えるようになった。

出勤前に犬の世話と掃除を済ませる。
帰宅したら洗濯をして、翌日の為に早く就寝する。
そして土曜は、平日には出来ない細かな掃除(自他共に認めるキレイ好き(笑))と買い出しで終わり、日曜は心を鬼にして?掃除を放棄し、一日フリー。


したい事は、相変わらず見つかっていない。
でも探している間も、有意義に過ごしたい。
その日々の忙しさが、見つける機会を遠ざけるかもしれない。
けれどしたい事が見つかる保証はないのだ。
だから、きっと私は間違っていない。

Baby Talk


ウォークマンのジム用フォルダから。

普段は聴かないこのアタリ、テンションあがりますなー(^^)。


実はジムもしばらくお休みしてました。
普段、タイムテーブル通りに動く事を目標に生活している反動か、テンションが落ちると一切を投げ出すタイプ。
とりあえずこれだけは、とか、中途半端は出来ない。
と言うか、しない。
家族は全く手がかからないので、自分中心の生活が可能だからなんでしょうが。

このご時勢、扶養義務のある方、自立していらっしゃる方、それはそれはものすごいプレッシャーを背負って日々過ごしているだろう事は、想像するだけでかなりのものだと思います。
守るものを持っている人は、凄い。偉い。強い。
尊敬する。
私の家族もそう。
彼らはエライ。

それから、子供を産み育てている(育てた)方も、素晴らしい。
自分の人生の半分、もしくは残り全てを、あげちゃうようなものだと思うから。
きっとそれって、ものすごい覚悟でしょ。
ある意味では、犠牲。
それを払って得るものは、それはそれは素晴らしいものだと言う事も、判るけど。

自分の人生、生き方について、たくさんたくさん考えていたらふと、わたしって暇人?、と気付いたので、今からジムに行ってきます。

今年の GW は、大爆発の後で疲れ果てているので(笑)、里帰りも旅行もなし。
後半は、近場の動物園に行く予定。
朝一のライオンバスに乗るのだっ!
はらへりへりはらの馴染み(?)のライオンどのに、ご飯をあげるのだっ!

お天気はまずまずの様子。
みなさまもどうぞ、有意義にお過ごしくださいませ。