Club Country 今回の音探しをしていて、一気に上がったテンションが急降下するという、なんとも言えない複雑な気分を味わった。 まず、探していた二曲を探し当てる際に、私がサウンドチェックをしなくなってしばらく後に発表されたらしいアルバムの存在を知り、暇つぶしのような気分で聴いてみた。 ら。 なんとまあっ! 初期の頃より好みかも!? と、小躍りするような気分でそのアルバムをゲットしようと密林に行く途中、寄り道した先で、ボーカルの Billy Mackenzie が亡くなっていた事を知った。 それも、とても悲しい人生の終わり方で…。 しばらく呆然としてしまって、それから二日ほど経ったけど、未だ密林を訪問する気分にはなれない。 彼の声が好きだった。 歌い方が好きだった。 もう少し時間が経ったら、私の耳には真新しい音がたくさん詰まった20年前のアルバムを、手に入れたいと思う。 Waiting For The Loveboat Fever In The Shadows Just Can't Say Goodbye |
Icing On The Cake 有名な話らしいのに、Lilac Time のボーカルと言うのはさておき、Duran Duran の前身であるバンドのメンバーだった事を、今回の音探しをするまで知らなかったという(^^;。 ハイ、そんな私ですが、これまで幾度となくココで叫んで?まいりましたが、Duran Duran のファンです。(どキッパリ!) …と言うか、Nick Rhodes しか見えていなかったような気がしないでもないので(^^;、今後は、彼のファン、と言った方がいいのかもしれない。 なんたって初恋なので。 てへっ。 私的には、New Wave と New Romantic の中間くらいの感覚なんだけど、とりあえずはエレクトロポップと言えば間違いないのかな。 線引きとか仕分け?がよくわからない曲って、結構多かったり。 まあ、とにかくこういう音を聴くと、ソウルとはまた違ったスイッチが入って、踊りたくてうずうずしてくる。 あ、今度コレのヘビロテで、エアロバイクやろっと! ちなみに現在のランニングマシンの BGM はもっぱら Stevie Wonder の Part Time Lover で、あのドラムが私のペースにちょうどハマるのだ(笑)。 Kiss Me |
Engel 07 (Angel 07) Special Thanks DJ Zen! SONY の CM に使われていたようで。 当時はテレビを全く観なかったのでぴんと来ないけど、このイントロはカッコイイもんねえ。 …って、サビが使われてたりして(^^;。 うん、もちろんサビも切なくて、いい感じですが。 この頃のドイツ出身のアーティストって、元気あったな。 このちょっと後くらいに、イタリア出身ががんがんきて。 というのが、当時の印象。 English バージョンがあるものもあるけど、たいていオリジナルで聴く。 だって英語で聴いてもたいして理解出来ないだろうし(笑)。 だったら、歌い易い(上手)だろうバージョンで聴かなきゃ損かなー、と。 Wenn der Mond die Sonne berührt (The Picture) |