Back To Life
夜遊び卒業目前の、惰性?でくらぶに通っていた頃に手に入れたレコードは、おそらく10枚もない。
そのうちの一枚がコレ。
ソウルのようなハウスのような、なんとも言えない微妙な音。
カッコイイ。
Keep On Movin'
年末に、今年は何もしなかったどうしてだろう、という記事を書いて。
今日、その記事を読み返していたら、ふと思い当たった。
一昨年の年末からお正月にかけて、結構かなり、衝撃的な事があった。
価値観をかえるほどの。
それを受け入れたと言うか、変わった自分の視点に慣れたのが、春先。
そして夏に、ちょっとまだ疑問視していたその価値観を確定させるような、ダメ押しがあった。
と言う事で、前半は混乱、後半は放心していた、と言うのが、正しい表現。
今思えば、たぶん初秋には余韻も消えていたんだけど、ずるずると引き摺っている振りをしていたのは、きっとそんな自分に憧れていたから。
たとえば失恋をして、立ち直るのに半年とか一年とか、数年とか、心の病にまでなった友人もいたけど。
私の場合は、とっても悲しいしツライんだけど、そういう時間が「保たない」。
対象は私を要らないんだから思い続けても「仕方がない」と、さあさあ次っ!、じゃないけれど、でも結果的にはそんな感じで。
去年、失恋とは違うんだけど、傷心に初めてだらだらしてみて。
やっぱり私には合わなかった。
慣れない事をしたおかげで、初冬に後悔するハメになったからだ。
知りたくなかった自分の本心を、出さなくていい答えを、掌を覗き込むようにまじまじと眺めてしまった。
私はこれまで、他人を嫌いでい続けた事がなかった。
嫌いになったら切り捨てて、それで終わりだったからだ。
思い出す事はあっても、好きも嫌いもない、幸せだろうと不幸だろうと、全くどうでもいい存在で。
でも、今の私にはいるのだ。
絶対に理解出来ない、信じられない個人が。
たぶんこれが、私の嫌いという感情なんだと思う。
たぶん一生、忘れない。
一生、嫌な感情とともに思い出す。
ああ、こんな自分はいらんかったな…。
と、苦笑いなんかしちゃったりする程度にはすっかり開き直っているので、今年はきびきび行動していこうと思います!
まずは明日、ジム初体験です(^^)。