お店の科学
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前回の問題の答えあわせ。

お久しぶりです。


さて、前回の問題の答え合わせです。


答え



正解はありません。


って、オイ・・・・・・。



と思われたかたもいるかもしれません。



ですが、そうなんです。

あるわけありません。正解なんて。


まず、情報がすくなすぎます。


この問題の情報は次のことから分別できます。


1、立地クラス


2、従業員特性


3、営業時間


4、商品構成


5、客席


6、売り上げ


などですね。


ですが、ここから答えを求めようなんて無理なんです。


まず、売り上げを2倍にする、簡単ですね・・・・。


『んなぁもん、宣伝やんけー』 と、思われた方もいたでしょう。


『それは、店長を変えて、スタッフのやる気と味も変える』なんて人もいたでしょう。



全部不正解、答えはわかりませんです。


ですが、本当の答えが2つあります。ええ


本当の答え1つ目


あなたはどれだけ多くの時間を使いこの問題を考えましたか。


それが、一つ目の本当のやる気という理由です。


この問題を真剣に考え、人事ではなく自分のことのように考える。それは経営者や従業員のことを考えるのと一緒です。

本当にこの意味の無さそうな問いにどれだけ考えましたか?つまらないものです問題は!


ですが、お店w繁盛させるとは、このつまらない問いに答え続けなければならないのです。



本当の理由その2は次回。ロッジク編です。


いよいよ、本題です。また時間があくかもしれませんが。





仕事としてのショップサイエンスではなく、趣味として。


はじめまして。先日までショップコンサルティングをしていました。


とある事件をきっかけに、この業界を趣味として、または副業として活動することにきめました。


とある事件とはゆくゆくは書いていきます。




さっそくですが、お店とは、







ロジック(論理)と、やる気なんです。



いきなりですが、そうなんです。



ただ、やる気をロジックにしてもあまり意味ないんで、お店のロジックについて当面は書いていこうと思います。


(やる気というのも、コンピテンシーや動機付けというロジックで議論だれています。)





では、なぜロジックなのか。




(問題)以下の条件でお店の売り上げを2倍にしてください。



人口100万人都市のとある2等土地に売り上げが180万円のラーメン屋


がありました。店長1人にアルバイトが5人、家賃が30万円に席数が15席


営業時間が12:00から23:00まで、味はとんこつ醤油で麺は卵麺です。




さて、この問題がわかる人はコメントしてみてください。返事します。