なんとかサタニアも妊娠3日目。
この日を生き延びればなんとかなりそう…。
が、3日目ともなればパラメーターの減りが激しくてもうほんと瀬戸際。
デモンについては自分でご飯くらい作ればいいものの、幸か不幸かサタニアと相性がカミナリ3つなのでストーカーシムと化し、自分の欲求を後回しにしているだけなんですよね。
デモンの優先度は
サタニア>>(越えられない壁)>>自分>>>子供
といったとこです。
ひどい。
さて、こんな両親の元に生まれた二人の子供達はどうしているかと言うと、
完全放置…。
その日の夜になっても放置です。
幼児って餓死しないんだな、と初めて知りました。
次の日の朝になっても
未だ両親動かず…。
デモンは完全にサタニアの傍をはなれようとしません。
サタニアは妊娠中で自分のことに一杯一杯なのはわからないでもないですが。
さて、この日は本来ならばイヒルの誕生日のはずだったのですがこの日一日の様子を固定カメラでご覧ください。
まずは目覚めです。
昼。
泣きつかれたイヒルは諦めてしまいましたね。
そして夜…。
昼と夜のカメラ位置が固定なことからもお気づきの通り、彼らは丸2日間ベビーベッドから出されていません。
ネグレクト発生です。
ありえないほど不憫すぎる。
フリーウィルプレイの実験家族では、ここまでネグレクトされることは無かったのですが、多分デモンとサタニアがストーカーシムになっていることが原因と思われます。
がんばれ。。
さて、前日妊娠3日目になったサタニアは今夜が出産予定日。
子供の成長とは違って出産は予定通りやってきました。
デモンはまたサタニアの傍にいたのか…。
サタニア「あなたー!生まれるわ!」
デモン「大丈夫だ!私はいつでも24時間君の傍にいる!安心して生みたまえ!」
そして生まれたのは女の子。
名前は「デイビス」と名づけました。デモンの遺伝が強くて、サタニア似の子が生まれない気がする…。
そういえば性格は、イヒルもツェーナもなぜかものすごくだらしないシムなんですよね。
両親がキレイ好きなのに、コスモベビーのツェーナはわかるにしてもなぜイヒルまでだらしなシムなんだろ。
この子はキレイ好きが遺伝するといいのですが…。
家族願望のデモン、喜んでいるかと思ったらちょっとイっちゃってました。
サタニア「あなた…?喜んでくれないの…?」
デモン「また…地獄の子育て…ウヘヘ!」
たかが三人の子供でなぜ狂う、デモン。
デモン「はじめまちてー!デイビスちゃんでちゅかー!ぼくがパパでちゅよー!」
サタニア「・・・アナタ?」
・・・・デモン大丈夫でしょうか…。
なんとか正気をとりもどしたあとは
サタニア「ナイスウフフだったわよ!アナタ!」
サタニアが励ましてました(笑)
サタニアは子供が生まれたことでプラチナ気分になっていたので、さらに子供をつくる気まんまん。
とはいえ、2人の幼児すらまともに育てられていないのですが。
サタニア「現実は甘くないわーーっ!!」













