ロビンねえさんが卒業してすっかり寂しくなったグリークハウス。
ムタ「おまえのその服ってなかなかかっこいいよな!すげえ似合ってんぜ!」
夢男「ありがとなのですー」
ミライ「夢男くんと一緒に住めることになって僕、感謝してる!」
夢男「ありがとなのですー」
夢男「ムタ君と同じ大学でよかったですよ!」
ムタ「夢男・・・・(感動)」
ミライ「ムタ君と親友になれてすっごい僕うれしいよ!これからも仲良くしようね!」
ムタ「ああ、勿論さミライ!」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
こいつら・・・・
放っておいたら永遠に「お祝い」コマンド発動してやがる・・。
ロビンがぬけて寂しくなったとおもったのですが、そんな心配は無用でした。
単なる馬鹿ですね、この人たちは。
この三人は同期ということもあるのかもしれませんが非常に仲良しです。
ちょっと目をはなすとハグしたり遊んだりお祝いしたりしてます。三人ともまったく面識がないままに放り込んだのに・・。
実都とエトワみたいに男同士でカップルができてしまうと子孫をのこすことができなくなっちゃうのではやくムタと夢男も嗜好を女性にしたいのですが。
ムタ「な、夢男、試験もおわってどうせ暇だし、ナンパでもしに行こうぜ!」
夢男「そうですね!ムタ君がいくのなら僕もいくです!」
ということでハウスのメンバー三人、今回は大学区画にあるジムにやってきました。
三人とももうすぐ肥満体になりそうだったのでダイエットとナンパをかねて。
順番にダイエットしつつ、さっそくナンパ開始です。
ムタは勝手に後ろで男子学生と話してますが、フリーウィルでも男とばっかりはなすようになってきたのでほんとやばいですね。
夢男はさっそく女学生にロックオン。
夢男「僕ってあなたから見てどうでしょうか?」
女学生「うーん、もうちょっと鍛えてから出直してきて?」
ダメっぽいですね。
夢男「あのー、つかぬことお聞きするですが、僕ってどうでしょう?」
女学生「なかなか素敵じゃん!いままで見たことないタイプだわ!」
こちらは好感触。でもカミナリ一つだけだったのでとりあえずの候補にしておきます。
夢男「あの、僕がおつきあいお願いしたらどう答えてくれるですか?」
女学生「えー!ぜんぜんオッケー!」
こちらもハートをだしてくれましたがカミナリ一つ。
なかなかすごく相性のいい相手が見つかりません。
夢男「あの、キミってなかなか素敵ですね」
女学生「アンタだって素敵よー!どっか食事でも連れてってよー!」
なんと連続でハート!!
カミナリ一つだけだったのが残念ですが、夢男がいまだかつてここまでもてたことってあるのか!?ってくらいモテモテです。
あきらかに夢男の顔がほころんでます。
と、調子にのった夢男、女とみるや全員に自分のことを聞いてみる。
夢男「ねえ、キミ。僕のこと、どう・・・」
女学生「気色悪い!!!!!!!失せろ!!!」
夢男「・・・・・・・・・・ごめんな・・・・さい・・・」
・・・・・。
ムタ「ちょ!おまえ調子に乗りすぎだからだろーーっ!」
夢男「プププ・・!ちょうしに乗りすぎたのです。やっぱりムタ君が最高なのです。」
ムタ(・・・夢男・・やっぱりおまえってかわいいやつ!)
別に喧嘩とかなにも発生していなかったのになぜか店員がかけつけてきてすごく応援されました。
ムタと夢男のことを応援ですか・・?
なかなかこれといった女性がみつからないままに帰宅した三人。
ミライの存在が薄れてますが一応一緒に行動しています。とにかくムタと夢男が一緒にいるので・・。
ムタ「ま、今日は残念だったけどがんばろうぜ!」
夢男「はいなのです!」
次へ













