さて、エトワ新聞泥棒事件から半日。

この日はそのままダメゆきの誕生日がやってきます。

トシカワ家では初めて生んだ赤ちゃんだったダメゆき。ついにここまできたかと感慨深いです。



ダメゆき「いやー、なんかウチも昔に比べてずいぶん落ち着いたなあ・・」

初期のころのトシカワ家は誕生会に興味を示す人も少なかったのでこうやって普通に誕生会を開けることが不思議です。




ちらっと写っていますが、そういえば夢男もよんだんでした。

今回はパーティを開いたので、ゲストをよんであります。

といっても、この家の子である夢男と、いずれりんと結婚するであろうミライの2人。

ミライをトシカワ家の家族に紹介したいですしね!



ダメゆき「ふう、これで僕もおじいちゃんかー。アイビィーさんに嫌われないようにしないとな」



アイビィー「大丈夫よ!いくつになってもステキよ、ダメゆきさん!」

びみょうに目を合わせていないアイビィー。



くるっとまわってこうなりました。

思ったより悪くはないですが、いよいよをもって、特徴の無い顔になったダメゆき。

強いて言えば頬骨がこう、かくっと三角形にとびでてるところが特徴でしょうか。

なんとも気の弱そうな老人だ。



アイビィー「グッジョブ成長!ダメゆきさん!」

エドワード「え?あの、え?俺は・・・」

りん「アイビィーさん、この人は私のお父さんなんだけど・・・・」


なぜか無事成長した夫、ダメゆきにではなくエドワードにグッジョブ連呼のアイビィーです。

老人は全部一緒に見えるっていうことですか?



そして後ろでまくらたたきをしている夢男ですが、さすが実家なので自由にすごしていました。

おもむろにポテトチップを冷蔵庫から出すと、

夢男「こういうものはまずは一枚を大事につまむのです」



夢男「そしてたべかすがこぼれないようにそーっともってくるのです」



パクッ。



・・・・じつに神経質そうな、じつに夢男らしい食べ方をしていました・・・。

スナック類も性格によって食べ方違うんですね。



りん「ちょっと夢!聞いてるの!?そんなくだらないことばっかりやってないで、ちゃんと勉強してる?」

夢男「おねえちゃん、わかっているのですよ~、僕はいつだっておおまじめなのです」

りんが一生懸命はなしかけてるのに、まったく聞いちゃいない夢男にわらってしまいました。



そういえばミライも呼んだのにすっごく陰が薄いです。

さすがミライ。

グリークハウスでも軽くハブられていますしね・・。



ゲストは操作できないのでこういうとき歯がゆいですよね。

夢男じゃなくてりんとハグすればよいのに!



ミライは自分から恋愛アクションはあまり起こさない子なのですが、恥ずかしがりや?




でも何かをするわけじゃないんですが、実にひそやかにりんの傍は確保するミライ。

ミライ「り、りん先輩のお誕生日会は、僕にぜひ盛大にやらせてくださいね!!!」

りん「ミライくん・・・今からおばあちゃんになる話するのはちょっと・・・」



りん「もっとムードある感じでステキなディナーとかそういうのに誘ってほしいな」

ミライ「おっ、おんなの人ってそういうものなんですね!!!勉強になりました!!」


すごくぎこちなく会話中の2人をダメゆきと夢男がほほえましそうに見てますね。



その後小腹がすいたのか、ダイニングの方へ移動する二人。

ミライがストーカーのようについていきます。

ミライ「(・・・・なんかこういうのっていいなあ・・・・りん先輩と結婚したら、毎日こうやってご飯つくってくれて、僕ってばこうやってビールかなんかのんじゃったりするのかなあ・・・エヘヘ・・・)」




りん「(なんかふと思ったんだけど・・・こういうのってちょっと新婚さんみたいだな・・・エヘヘ・・・)」


結構いい夫婦になりそうですね、この2人。


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