いつものように三人で仲良く話していると、この冬二度目の雪がふりはじめました。
わたしのプレイ環境だとなぜかなかなか雪が深くつもることがないのですが、
この日の雪は夜中まで止むことがなく、ついに一面の雪景色!
彼ら三人はこの深くふりつもった雪をみるのははじめてですね。
無い敷地の隙間をみつけて遊ぶ三人。
いきなり白煙がたったとおもったらどうやらスノーエンジェルを作ってるみたいですね。
じたばたと手足をうごかしてこの跡をつけるんですけどこの動きが何度見ても愉快です。滑稽です。
ミライ「・・・・ふう。一仕事終えた・・・」
なぜか真面目な顔でとびおきるミライ。
スノーエンジェル作りでもう飽きたらしく、このあとミライは室内に入ってしまいました。
夢男とムタは何をしてるのかというと、ムタは雪だるま作り、夢男はどうやらムタと雪合戦で遊びたいみたいですね。
夢男「ムタくーん、僕と一緒に遊びましょうなのです」
ムタ「悪ィ!夢男!俺今ゲージュツに燃えてっからまたあとでな!!」
ムタと遊ぶのはあきらめて夢男も暖かな室内に入ってしまいましたが、ムタは1人もくもくと雪だるまを作っています。
ムタ「へへ・・・明日になったら俺様の最高傑作にみんなびっくりするぜぇ~・・・?」
ものすごく真面目な表情で雪だるま作りのムタ。
かなり時間をかけてやっと完成。
この雪だるまをみてわかるとおり、そういえばムタが入学した当初、ムタも姉のコトブキと同じく気難しいシムだ、と書いたおぼえがあるのですが、それ、間違ってました。
ムタは快活値8のめっちゃ優しいシムです。
あまりにも喧嘩ばかりするシムなので気難しいと思ってたのですが、じゃあなんであんなに人に喧嘩を売ってばかりだったんでしょうね?非公開世帯のシムを入れると、ムタと敵対関係のシムは10人近くいます。
雪だるまを完成させて満足げなムタ。
暗くてよくわからなかったのですが、そういえばすごく顔色悪くないかい?ムタ君。
睫毛が白く凍っているのはキノセイでしょうか。
室内に入ってみると、あきらかに顔色が悪いムタ。
む、紫色になってるよ!
室内に入ってしまえばじきに回復するので、そのまま放っておいたのですが
ムタ「うーーーーーさっみィーーーー!!!」
自分の息で手をあたためはじめました。
こんな動きするのね!人間でもよくやりますよね、寒いときハァーって。
雪だるまに没頭してるときに寒さに気づかないところはさすがシム人ですが。
で、そのあとなんと自主的に運動をはじめました。
フリーウィルで運動なんてはじめて見ましたよ!
寒くなると体があたたまるような行動を自分でおこすのねー・・・感動です。
ムタが寒さでギブアップした頃、やっとおまちかねのペンギン君が現れました。
ペンギン「呼ばれてとびでてナンとかってな~」
ペンギン「そのホーキはスキーのストックのつもりかえ?」
ペンギン「こんの寒い中そないけったいなカッコウでであるいとったらつかまるでぇ!」
ペンギン「なんや何も言えんのかいな!マァもしもつかまったらこのペンギンのおっちゃにまかしとき!」
ペンギン「このペンギンのおっちゃんがケツモチしたろーゆうてんのに、なんや覇気のないやっちゃなー・・」
ペンギンのおっちゃん一通りしゃべってからペッタペッタと去っていきました。
次の日の朝、三人は学期末試験も無事こなして進級です。
よくみるとゆきだるまが二つありますが
勉強もせずに夜中にミライが作っていたのでした。
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