かなーり間があいてしまいました、カールソン家。

大学で出合った牛君とテキトー気質コトブキちゃんの愛のお家です。

2人の生涯願望6人の子供を結婚させるを成就させるべく、コトブキちゃん初妊娠となったわけですが…。



牛「コトブキちゃんとダンスできて嬉しいなぁー」

コトブキ「タルちゃんこそそんな巧いなんて知らなかったしー」


ひさびさにカールソン家を覗いてみるとダンスに興じる2人。

そういえばこの2人は相性カミナリ3つでしたね…。



コトブキ「やっべ、ちょっと楽しいかもしんない」

妊娠3日目のくせにだんだんダンスに没頭しはじめるコトブキ。

牛「コトブキちゃぁーん、ほどほどにねぇ?」


コトブキ「だぁーいじょーぶだって!…っよっと!」

牛「!?」


コトブキ「ヘーキヘーキ!胎教にいいっしょ!」


牛「僕もさ、ある程度のことはどーでもいい方だけどこどもは大事かなー…なんて」



妊婦のダンスは時折ギョッとする動きがありますよね。

かなりいい加減な性格の牛君すらふと動きがとまって笑ってしまいました。



話は前後しますが(するなよ)妊娠中もずっと牛君はコトブキを気遣っててプレーヤー的にかなり牛を見直しました。

全然別の場所でテレビを見ていたときも、コトブキが牛のことを考えると



すぐ傍に来てコトブキのことを心配そうに見つめて!

牛(コトブキちゃん、だいじょぶかなぁ??)

コトブキ自身はテレビに夢中でそんな牛君の視線に気づいてませんが(笑)


とりあえずチートなしで生活しようと思っているので命綱は牛君の冒険家としての収入とこのお金の生る木。

何度もお金のなる木を見つめながらコトブキの顔を思い浮かべるんですよねー、牛君!

牛(…コトブキちゃんに苦労させないよーに、僕ががんばらないと、だな~…)



牛君の影の尽力もあってか(といっても究極にだらしなく究極に怠け者の牛の性格上家事はしませんが)、ついにコトブキ初出産です。



牛君に食べ残しのチーズサンドをプレーヤーの手でしまわせている時のこと。

コトブキ「タルちゃーん!!!キタキタキタ!!生まれるって!!」



牛「うまれるんだぁ~がんばって~」

コトブキ「おうよ!」


あれ、今まで出産に立ちあう人ってとびあがって驚いたりしませんでしたっけ?

特に表情もかえず、リアクションもなく立ち尽くす牛。まあ…牛らしい、か…。



ということでついに第一子の誕生!女のこでした。

コトブキ「わぁーぉ、ちっちゃいねぇー!」



そして牛、なぜ未だに無表情なのか…・

牛「生まれたんだね~」



と、ここでおもむろに牛君に赤子を手渡すコトブキ…。

コトブキ「タルちゃん、ちょい、持ってて」

牛「あ、うんー」


この行動は…



コトブキ「…よいしょぉ!!」

双子ですか。



ということでチートもなにも無く、いきなり双子の出産!

たしかミヤビギョクザと名づけました。両方女の子です。

グリーンの目がミヤビ、茶色の目がギョクザ…だったかな…。曖昧…。



目の色以外でとりあえず区別のつかない双子。コトブキの地毛が黒なので両方黒髪っぽいですね。

目の色は夫、タルリンの遺伝子を片方だけでも遺伝してよかった。

牛君が若干浅黒い肌なのでどっちかに遺伝してくれるともっとわかりやすかったんですが。



双子が生まれたのはめでたいものの、実はまだこの家、ベビーベッドすら買えません

赤子(…うまれてすぐ放置でしゅか…この家族でわたち、だいじょぶなのでしょうか…)

牛「コトブキちゃぁーん!がんばったジャン!おめでとー!」

コトブキ「ハラが重くてしょーがないと思ったら双子かー」



双子が生まれてすぐ、早速次の子を仕込む夫婦。

でも残念ながらこの日は体力が限界になっても無理でした。



まあ…次の子よりも早くこの子達のベビーベッドを買える努力をすべき、なんですが…。

どうなるんだ、カールソン家。