いつでも相変わらずのゴス家。

でも今日はちょっとしたことがありました。



実都が朝食を作っていると、ふと見慣れた人影。



出産して身軽になったコトブキ が家の前を通りかかったのですかさず挨拶。

まあ呼ばなくても勝手に入ってくるシムなんですけどね。



とりあえずせっかく全員分の朝食を作ったので配膳するまでは勝手にしててもらいます。

そういえばロビンとコトブキは仲良しだったのですぐに遊び始めました。

コトブキ「ぶへっ!あいかわらずよーしゃないなーロビンねーさん!」

ロビン「この家は軟弱者ばかりだからあなたに会いたかったわぁ~」


こんなにロビンがイキイキと遊ぶサマってあまり見ないので余程家に帰ってから鬱憤がたまってたんでしょうね。



エトワもやっと起きてきてみんなで朝食。

学生の頃を思い出しますね。

コトブキ「…えー!2人共まだちゃんと女の子の1人や2人みつけてないわけかー!?やばいって、それはー。どうせ暇なんだろうし、ちょっとナンパでもしてきたらどうだい」

エトワ「そうだよ、やっぱ男らしさっていかにモテるかじゃん!俺も実都がモテた方が鼻が高いし…」

エトワ、それは違う。

実都「そ、そうかな、僕はエトワ君やベイル君やネムちゃんが、いいいいればいいんだけど…」


2人に詰め寄られて悩む実都。

悩むプレーヤー。



悩んだ末、結婚相手候補くらいはいたほうがいいだろうと判断して、実都をダウンタウンへ行かせることにしました。

家でデートだと、エトワが…ね…。



ものすごく浮かない顔でタクシーに乗る実都。

ナンパがそんなにいやか(笑)


窓からはエトワがロビンにビンタされる姿、そしてそれをニヤニヤと見つめるコトブキの姿。

実都(…僕が留守の間、エトワ君、死なないだろうか…)



早速適当なダンスパブへ。

あたりを見回してみましょう。



男か…!!!!!


根っからの男色家、実都。



ってこの人。

この人 じゃん!!ロビンも実都も相性が良い様子。なんなんだ一体。

とにかく男はエトワで間に合っているので女性にかたっぱしから声をかける実都。

あたりを見回すコマンドは、既になかったことにされています。



その中で相性は普通だったものの、会話の相性がいいのかすぐに仲良くなり。



その日のうちに「口説く」コマンドを使える女性が!

女性ですよ女性!見た目が美人なので実都にもったいない気持ちで一杯ではありますが…。

ひとまず実都の女性の恋人候補は彼女で!


さてエトワの方は…。



再度ダウンタウンでまた男性と相性ばっちりも悲しいので、女性と指定できる出会いサービスを使って満額支払います。



お、ちゃんと若い女の子が落ちてきました。



相性もそこそこばっちり。

見た目もなかなか。



語り合ってみるとあっという間に短期友好度100!

実都もエトワもそれぞれに恋人候補がみつかりました。

なんか気乗りはしないんですけどね…正直…。神が介入しすぎな気が…。



そんな悩ましい日々をすごしていると、ついにベイルが10代に成長。



子供時代はスキルアップ速度が速いので、ついつい勉強ばかりさせてしまいますが…。

あの激動の幼児時代からついにここまできたかー。



ケーキを用意したのになんでみんなでそれぞれ好きなもの食ってんだ!

ロビン「あら、ベイルの為にケーキを用意したのよ?なんでマフィンなんて食べちゃうの」

ベイル「ママこそなんでロブスター食べてんだよ」



マフィンとロブスターはキャンセルさせて、ケーキのろうそくをふきけしてもらいます。



プピー!!

ネム「おにーちゃんおめでとー!」

実都「ベイル君、いい男になれよー!」

エトワ「いい男になるなよー!」



可も無く不可もなく…。

アメリカのホームドラマにでてきそうな現実味のあるお顔ですね。おもったよりはましでした。

でも、あれだけ苦労した幼児時代があると、ここまで成長させることに感慨深さが…。



ロビン(エトワのヤ郎…!)

エトワ(ロビンねえさんめ…!)

ベイル「2人共ー、僕の誕生日に喧嘩しないで…」


2人同時にお互いに怒り。




成長してすぐ、ネムとキャッチボールをするベイル。

子供時代はネムとなにかとはりあっていましたが、10代になったらいいおにいちゃんになりました。

ネム「今のおにーちゃん大好き!」


この調子なら



この男が引き離せるかと思ったんですが・・・・



大きなおにいちゃんになっても実都のことが大好きなベイルでした。