そろそろ残りの三人にも春がきそうな気配のキャンバス。



もう大学生活も終わりに差し掛かり、とある決心をしたミライは電話をかけます。



勿論ミライの呼び出す相手はりん。

今日は大学でデートではなく、レストランでデートをすることに。



ミライ「りん先輩、きてくれてありがと。会えてうれしい」

りん「私だってずっと会いたかったよ」


デートさせたい、っていいつつ、2人きりではあわせてあげられなかったですからね!

存分にデートを楽しんでもらいましょう!



りん「うちのマナ君ももう子供シムになったんだよー!2人であえなくってさみしかった!」

ミライ「りん先輩がそんなコト言うなんて…!」




シムを食事に誘う願望もあったし、おなかも減ってるようだったので早速2人きりのディナー。

てか失敗した…屋外でディナー、なんて素敵なんだ!とか思ってたら、屋外だとテーブルに雪がつもるんですね。

りんの格好といい、凍えそうです。



とりあえず、乾杯。


ミライ(…きょ、今日こそは…!)

ミライには今日、大事なことをりんに伝える使命がありますからね。




料理を選んでいるときも上の空すぎだったし(笑)

みなさまおわかりでしょう。
ミライがこんなところにりんを呼び出したわけを。

そう。



ミライ「りん先輩…っ!」
りん「何?」



ミライ「こっ、これ…雪、かぶっちゃったけど…!」
りん「…?」

寒そうだから早く渡してやって、ミライ。



ミライ「僕が卒業したら、結婚してください…!」
りん「…!」



りん「…!勿論だよー、卒業してから、ずっと待ってたの、誰の為だと思ってるの?」

ミライ「りん先輩…」
りん「もう待ちきれないくらい嬉しいよ!」


やるべきこともやったし、残りの時間はフリーウィルで放置していたら、食事のあと勝手に抱き合う2人。
りん「早く卒業してね、もう、待ちきれないよ」
ミライ「今日は幸せすぎて本当のことじゃないみたいだよ、りん先輩」



このカップルはほんと色々在りました。りんとエトワと実都で三角関係なんて、おっとり純情な(怠け者で超優しいシム)りんが巻き込まれたときはどうなることかと…。
でもエトワと実都はそれぞれがストーカーしていることもあって、また、恋に落ちる前からミライが「りんと○○する」の願望を出していたのもあって、あるはずのないシムの気持ち?を優先して出した結論だったから思いいれが深いです。




こんな寒空のした、抱き合うふたり。
りん「今日はハリキリすぎてアウター忘れちゃった」
ミライ「抱きついてれば寒くないです!」
↑寒い。



ウエイターも、お客さんもガン見していますが、完全に2人の世界。

その後も時間終わりまでずーっと抱き合ったまま動かない二人なのでした。













さて、デートが終わって帰ると、「夢のようなデート」花束を持ってきたりん。



と、ミライが普段はしないような行動!

ミライ「いゃぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!」





ミライ「ッほぉぉおおおおおおおおううううう!!!!」


喜びの舞。



興奮のあまり雪だるまを破壊したあとは、勝ち誇ったような表情で花束を眺めていました。
そういえば三人の中ではイチバン地味なくせにイチバンに婚約だなおまえ!



もう1人の婚約間近のカップル、夢男はといえば。


夢男らしく実にマメに愛をはぐくんでいます。
ちまちま大学に呼び出す横着者。

夢男「ようこそなのです」
女の子「うん、呼んでくれてうれしい」



でも彼女はいつも満面の笑顔でやってきてくれます。
この子は笑っている顔しかみたことないんですが、なんだかいい子っぽくてプレーヤーもどんどん愛着がわいてきました。
その割にまだ名前が覚えられない。



プレーヤーが目を離した隙に恋に落ちるとか。
じつに夢男らしく地味!
一体何して恋におちたんだろう…。

アジア顔シムじゃない点で迷ってましたが、この地味さ、このつつましさ(?)、トシカワ家の未来の嫁として合格!!



夢男の後ろについて入ってくるとか!つつましい!


このカップルは出会いの時点でプレーヤー未介入で、最初のきっかけだけの手出しだったから、きっと夢男は最初から彼女に心うばわれてたんでしょう。
問題なさそうなカップル。





残りの三人も、もうすぐ卒業です。