やっと幼児から子供に成長して初めて迎えた朝。
本当はイヒルが一つ年上だったはずなのに双子になってしまいました。
誰もご飯を作ってくれないので、仕方なくお菓子を食べる。
イヒルは空腹すぎて朝6時より早く目がさめたんですが、かわいそうに…。
ちなみに子供用マフィンオーブンは設置してありますが、どうやら気分がレッドだと使用できないようで、失敗しました。
シーズンズの食べ残しを冷蔵庫にしまう制度はとっても便利なんですが、勝手にやってくれればいいのに。
なんとか空腹を満たしたイヒル、その後6時になってツェーナも起きてきたので2人で遊びます。
あてにならない親より持つべきは兄妹。
その頃の親。
幼児時代は全く関わりの無かった二人なので、友好度は「はじめまして!そこの知らない人!」程度の仲ですが、幸い気が合うようですぐに仲良くなりました!
かわいい…。
そういえばツェーナのフジツボヘアーはあまりにも気に食わないので、そこだけはいつか変えたいな…。
髪型替えるくらいならルール違反にはならないだろうか…。
10代になったらきっと変えます。
お菓子程度では満たされない空腹…。
子供シムになると餓死もするようですが、でも安心!!!
なぜならば
そこに学校があるから・・・
学校にさえ行けば空腹は満たされます。
家でご飯を食べさせずに学校の給食をあてにするってかなり残虐な内容になってきましたね…。
早いところ10代になって自炊できるようになってほしいものです。
子供には食事を作らないくせに、悠々と自分の朝食は作る両親。
少し殺意が沸いたのは内緒。
そうこうしているうちに2人が帰宅。
成績は芳しくないようですが、きちんと学校へ行ったので成績は下がっていません。
この調子で勝手に行ってくれれば一代目でゴールできてしまいそうですね。
デモン「学校はどうだったのだ?ツェーナ。もう初恋なんてしてるんじゃないだろうな?へへへ!」
ツェーナ「そんな下品な話してるんなら、アタシのご飯くらい作ってよ・・パパ」
子供がインスタント食品、親がシムのアイドル、焼いたチーズサンドってあんた。
ダメ親すぎる・・
さて、そうこうするうちに19になり、「19時にゲージが赤じゃなければ勝手に宿題をするMOD」が初めて作動!
おー!ちゃんとほんとにやるんですね!勝手に宿題をやってくれるなんて感激すぎる…。
が、ゲージが赤じゃない場合に限られるので、眠さMAXのイヒルはすぐ放棄。
ちなみに一度放棄すると、次の日の19時まで宿題に手をつけることはありません。
ツェーナも残念ながら90パーセントまできたところで楽しさが赤になってしまい、やめてしまいました。
が、積極的に親と遊んでコミュニケーションをとる要領のいいツェーナ。
その後は自ら「勝手に勉強する本棚」に興味を示し、自らなんかのスキルをアップ!
翌日だか翌々日だかには、通学前に「デモンと友達になる」の望みを自ら達成しプラチナ気分で学校へ。
兄は相変わらず成長以来願望がレッドゾーンのままだというのに・・・
幼児時代に発揮した要領のよさといい、シムって個性ありますね。
プラチナ気分&スキルアップを果たしたツェーナは、イヒルを差し置いて一人なんと、A+の成績表を持って帰ってきました!!
フリーウィルでA+。
なかなか素晴らしい。
体は臭くともA+。
ツェーナ「パパ!見て!すごくない!?イヒルに勝っちゃったもんねー!」
デモン「すごいぞわが子よ!さすが宇宙の神秘…」
イヒルがツェーナに勝てる日はくるんでしょうか。



















