平成22年 全国犬・猫飼育実態調査 結果だそうです。 | シニア犬モモの介護ブログ

平成22年 全国犬・猫飼育実態調査 結果だそうです。

平成22年 現在飼育率/ 飼育意向率

     犬   猫
現在飼育率 17.8% 10.6%
飼育意向率 34.2% 19.1%

平成22年 全国犬猫飼育率調査:犬猫の年代別現在飼育状況

犬及び猫の飼育率をみると50代が最も多くペットのニーズの強さが見えます。また犬では30代が少ないことから子育ての時期の様々な影響が考えられます。

   犬   猫(外猫を除く)
全年代 17.8% 10.6%
20代 16.9% 8.6%
30代 14.4% 9.3%
40代 16.9% 10.7%
50代 22.9% 12.7%
60代 18.1% 11.3%

ペットとの共生が人に与える“ペットの効用”

1、子供について
ペット飼育者の子供は、「人の痛みがわかる」、「おちつきがある」、「忍耐力がある」と いう3つの点に関して明らかな有意差がみられました。

犬猫飼育者 ペット非飼育者
人の痛みがわかる 76.2% 56.9%
おちつきがある 52.4% 36.6%
忍耐力がある 42.9% 36.6%

2、夫婦関係について
ペット飼育者の夫婦関係は、「近隣と良い関係を築いている」、「夫婦で過ごす時間が多い」、「ストレスをかかえていない」の3点に関して有意差がみられました。

犬猫飼育者 ペット非飼育者
近隣と良い関係を築いている 64.5% 45.5%
夫婦で過ごす時間が多い 58.1% 49.4%
ストレスをかかえていない 29.0% 24.9%

3、自分自身について
ペット飼育者自分自身については、「孤独感を感じない」、「ストレスをかかえていない」 の2点に関して明らかな有意差がみられました。

犬猫飼育者 ペット非飼育者
孤独感を感じない 67.3% 49.9%
ストレスをかかえていない 30.6% 23.0%

ペットフード協会のデーターだから鵜呑みにはできないけど......

これからペットを飼いたい人の多い事、ペットが人に与える影響ってすごくあるだな。font>