「うなぎボーン」というのは、鰻の骨を揚げて作った食べものである。
鰻の骨そのままの形をしているが
スナック菓子のような独特の味があり、
これがくせになる。

鰻の骨そのままの形をしているが
スナック菓子のような独特の味があり、
これがくせになる。

カルシウムが不足しているのか突然思い出し、
ここ最近、無性に食べたいと思っていた。
しかし、なかなか手に入らなかった。
『子供の頃はよく食べていたのになんでないんだろう』
・・・と思っていたが、それもそのはず。
「うなぎボーン」というのは、静岡県焼津市のメーカーが作った製品の名前だった。
ここ最近、無性に食べたいと思っていた。
しかし、なかなか手に入らなかった。
『子供の頃はよく食べていたのになんでないんだろう』
・・・と思っていたが、それもそのはず。
「うなぎボーン」というのは、静岡県焼津市のメーカーが作った製品の名前だった。
先日静岡駅のホームで見かけて、
新幹線が到着する間際にあわてて購入した。
これを昨晩開けた。
「うなぎボーン懐かしい~♪」
私が嬉しがっていると夫が早速興味を示す。
「何それ?」
「うなぎボーンだよ。鰻の骨を揚げたお菓子みたいな酒のつまみみたいな・・・。食べる?」
夫が手を出した。
気に入ったようでたて続けに食べた後、夫が言った。
「だけどさぁ、そもそも鰻って骨あったっけ?」
新幹線が到着する間際にあわてて購入した。
これを昨晩開けた。
「うなぎボーン懐かしい~♪」
私が嬉しがっていると夫が早速興味を示す。
「何それ?」
「うなぎボーンだよ。鰻の骨を揚げたお菓子みたいな酒のつまみみたいな・・・。食べる?」
夫が手を出した。
気に入ったようでたて続けに食べた後、夫が言った。
「だけどさぁ、そもそも鰻って骨あったっけ?」
じゃ、今あたし達が食べてる骨は何の骨なわけ・・・?