配電盤工事見積り中の香 | セカンドリンゴハウス

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日々の事つらつら。

近々、配電盤の取替え工事がある。

工事の人が見積りに家にあがったとき、
タイミング悪く娘が用を足し始めた(大の方)。

見慣れない男性に緊張した娘は、それでも私にまとわりつく。
疑われることを恐れた私は
「あら、この子ったら、臭くってすみません」
「・・・。で、この配電盤が古くなっていますので先ずはこちらの・・・」
聞こえなかったか・・・。
「まあ!う○ちしちゃって。この子が臭くてすみません」
部分的に強調し過ぎた!
余計疑われていないことを祈るばかりである。

「・・・大丈夫ですから。では失礼します」
帰り際、不敵な笑みを浮かべた彼が帰って行った。