お迎え9カ月 |   文鳥とともに

  文鳥とともに

      ”小さな幸せ”を
こぼれ落とさなにようにそっと握りしめ
   ともに歩む足跡をしるします

 

 

 

 

本土に比べると季節感の薄い沖縄ですが、慣れてくると風や空気の湿り具合の小さな変化で季節の移り変わりを感じるようになります。

 

 

 

 

北国の人が春の訪れを待ち焦がれるように、私は秋の気配を待ち焦がれます。

 

台風の影響がなくなり、火曜日からは秋一番(私の造語です(^^ゞ)の北風がサラサラの空気を運んできてくれています。
 

 

 

南の島の4カ月にわたる長い長い夏もようやく終りが見えてきました。ホッと一息までもう少しです(*^^)v

 

 

 

 

 

昨年の12月8日にココをお迎えし、冬・春・夏を過ごしてきました。

 

今年の夏は平年より気温が高い日が続き、日中の室内は32℃を超え、夜の寝かしつけの時間にはカバーを掛けると31℃近くありましたが、私の心配をよそにエアコンを使わなくてもココは元気いっぱいで、”さすが文鳥!”ですウインク

 

 

 

 

先月下旬から再び始まったココの換羽、これまでのところ風切羽5枚、尾羽5枚、その他の小さな羽毛は毎日10~20枚抜けています。

 

羽鞘がフケのようにパラパラと落ちていますが、ツクツクは目立たないのでココの羽繕いが追いついているのだと思います。

 

かゆいよ~~(>_<)

 

 

脇の下に新しい羽毛がツクツクと見えますね。

 

 

抜けた風切羽のうち4枚はグレーでしたが、新しく生えてきている羽はどうやら白です。(下の写真の黄色の部分です) 

 

 

つまり、ココちゃんの白化現象が進みつつあるということですびっくり

 

 

 

 

雛換羽のピークの頃(2月)には、粟玉とカナリーシードを物凄い勢いで食べ、ゆで卵の黄身もよく食べていましたが、今の食欲は普段とそれほど変わっていないようです。

 

ただ、ケージの中での呼び鳴きが少なくなりホヨヨボールで背眠している時間が長い気がします。換羽で少し怠いのかもしれません。

 

 

 

 

放鳥の時には元気に動き回っていますが、嘴、アイリング、脚の血色が普段より薄くなっています。

 

 

 

 

 

相変わらずの甘えん坊で手の中が好きなのは変わりませんが、少し気が立っていて何かのきっかけで直ぐに怒り文鳥ドリルで攻撃されてしまいますえーん

 

でも、これも元気な証拠ですね。ココの健康を心配して心の痛みを感じることに比べれば手の痛みなど気になりませんウインク

 

 

 

ココちゃん、今日も元気にキュルルルル!!!だね(笑)