道盅庵さんへ・・・行って来ました

お茶(葉)屋さん・・・かと・・勝手に思ってたのですが・・・
純粋に日本茶を楽しむ、お茶処・・・
ワッチ自身・・・よくお茶を飲む方(だと思うの)ですが・・・
はたして・・ワッチの入れ方で・・・本当に良いのだろうか

美味しい日本茶とは・・・どんなものなのか・・・・

結果から申しますと・・・
ワッチのお茶の飲み方は・・・
煎茶にあって煎茶にあらず・・・と思われる衝撃


はい、まったく持って・・・今まで楽しんできたお茶とは
次元の違うお茶を楽しむ事ができました
店内の様子・・・
訪れた理由の一つに・・
最近絞り出しを手に入れ・・・
玉露を楽しむようになったのはいいのですが・・・
自分の入れる玉露が本当に・・・玉露本来の味を楽しめてるのか

玉露の美味しいの
ど~なのよ・・・
一度・・お店で出す玉露ってのを味わってやろうと

かる~い気持ちだったのですが
店主さん曰く「初めての方には・・・煎茶の特上をお勧めします」
「まずは、こちらを味わってから・・・合うようでしたら・・・その他を・・・お楽しみ下さい」
・・・おおうぅいきなり・・・玉露・・・飲めません宣言!!
店主さん「賞をとったお茶が美味しい??」
「賞をとるのは静岡茶・・・それは仕方ありませんよね」
「お茶を生産する方の感じを見て出し方を変えます」
「急須を作る方が・・・お茶をしっかり飲んでいただけたら・・・もっと良い急須が・・・」
「葉のどこにお湯を注ぐか・・・どう注ぐか・・・味は変わります」
「なぜ、急須とよばれるのか?」
etcetcお話は続き・・・(書くのがめんど~なので・・・かなり抜粋)
まずは・・・一煎目

店主さん「舌の上に一滴おとして味わってください」
「この量で・・・二回・・・出来れば三回に分けてお楽しみ下さい」
どきどき・・・しながら・・・一滴

舌の上に落とす・・・
瞬間・・・・ふっと広がる旨さ・・と、濃密な茶葉の香りと甘み・・・
口中が・・良質の茶で満たされる・・・
目の前が・・お茶で満たされる・・・感覚
濃密なのにしつこくなく・・・このままの時間を楽しみたくなる
・・・あの・・・一滴で・・・これか・・・


この瞬間・・・今までワッチが楽しんできていた物が
単純におままごとのお茶であったことを思い知らされる・・・
店主さん「2滴目は・・・また違った味が楽しめますよ」
それでは・・2滴目に挑戦・・・
舌の上に・・・・おそるおそる落とす・・・
・・・おお

もっとも濃厚な・・・甘みと香り・・茎の香り・・・素晴らしい・・・
同じお茶を頂いてるはずなのに・・・
一滴目と二滴目でここまで感じ方が変わるものなのか・・・
このたった二滴のお茶だけで・・・これほどの驚きと・・・満足感が得られるとは・・・
正直・・・言葉を失う

店主さん「では・・・こちらの蓋を取って・・・香りを楽しんでください」
と・・・絞り出しを・・・ワッチの前に・・・
蓋をはずし・・・香りを吸い込む・・・
鼻から口へと・・・茶の爽やかな濃厚な香りが広がり・・・
ここまでで・・・30~40分の時間が過ぎ去り・・・
濃密な時間を楽しむ・・・
さて・・・2煎目・・・
甘みと香り・・が濃厚なのに・・・あっさりしている・・・・
渋み・・嫌な感じがまったく無い・・・
ワッチが煎れるお茶は・・・
甘みだけ・・・の一杯
濃厚・・香りだけ・・・の一杯
渋みマックス・・・の一杯
はぁ~やはり・・・次元が違う・・・
あのお茶を美味しいと思ってた・・・自分に・・・

さて・・・本来ですと・・・
この後・・・お菓子を選択し・・・
そのお菓子にあった・・・3煎目が・・出されるそうなのですが・・・
残念ながら・・・ワッチ的には時間が無く・・・

お菓子はお持ち帰りさせていただき・・・
3煎目を頂く・・・
店主さん「本来は、2煎目の感じで、何煎も楽しんでいただけるのですが
一人で商ってますので、3煎目として・・・のどを潤す程度の量にて
お茶を出させていただいてます」
との事・・・・十分以上に楽しめるお茶・・・
3煎目の茶葉
店主さん「一煎目は38℃・二煎目は・40℃・・・三煎目は・・・48℃」
「3種類の温度での違いを楽しんでいただきました・・・」
店主さん「こちらの茶葉はお包み致します」
「そのまま食べていただいても結構ですし、
醤油を少したらして、雑魚などまぜてご飯とでも美味しいですよ」
・・・後ろ髪を引かれながら・・・お店を後にし・・・お客さまの下に急行す・・・
「っておいっ仕事中かよ
」うの様・・・なんのことでげしょ


近いうちに、奥方様と来店しよう・・・
久しぶりに・・・
我が友を是非とも連れて行きたい店を見つけることが出来た。

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