先日のお休み・・・
再度・・・道盅庵さんへ・・・
今回は前回・・・試せなかった・・・玉露を頂きます

店主さん「この状態では・・・あまり香りはございません」
「香りが来るのが時間がかかります」
「お茶にして初めて最高の香りが楽しめます」
確かに・・・ほのかに香りますが・・・
時間をかけるとしっかり強く鼻腔を抜ける甘さの香り・・・
さて・・一煎目
店主さん「桜は・・・そろそろ終了ですが・・・最後に・・・」
と・・・下敷き・・・
桜の絵と・・・茶碗とお茶のバランスが絶妙やとおもいやせぬか

さて・・・その一煎目を頂く・・・

一滴目・・口の中に濃厚に広がる旨み・・・凝縮された旨み・・・
そして爽やかに駆け抜ける香り・・・
先ほどの乾燥した茶葉とはレベルが違う
二滴目・・・旨みと甘み・・・茶の香りが心地よい・・・

煎茶とは別物・・・

二煎目・・・
二煎目にしてこの旨みと甘み・・・すばらし・・・

三煎目の前に・・・お菓子を選び・・・
鹿の子・・・この小豆が美味しいんですよ・・・
お菓子に合わせて入れていただいた・・・3煎目・・・
菓子の甘みを爽やかにお茶が融合させ・・・すばらしいコラボを堪能・・・
店主さん「煎茶より、玉露が上って訳でもないんですよ」
確かに・・・煎茶と玉露ではは別の飲み物で・・・
ワッチ的には煎茶の衝撃は強かったけど・・・
味の感じから・・・煎茶の方が今は好み・・・

今回は前回の衝撃を味わってもらいたく
奥方様も引き連れて・・・来店
煎茶を楽しんでもらいましたが・・・
一口目に・・・言葉を失い・・・
こちらを振り向き・・・
「おいしい」奥方様と・・・
「103が入れるのとは・・・全然ちがう・・・」奥方様・・・
悪かったな・・・

けど・・・指針とする味は分かったので・・後は実践やねぇ~

また、ちょくちょく訪れようと思う
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