さて・・・入院40日・・・
毎日のひつまぶしは・・・小説でした・・・
ほんと、久しぶりに小説を読む事をしたなぁ~
本て良いですよね・・・知らない世界を教えてくれる。
さて、その入院生活で楽しんだ小説は・・こちら
・夜明けの街で
・使命と魂のリミット:
医療ミス?・・手術前にまたタイムリーな差し入れで・・・
・ブルータスの心臓
・11文字の殺人
・探偵ガリレオ
・かっこうの卵は誰のモノ:
この方は・・・不倫の話が好きなのかしら?なんて思っちゃいました・・
ただ、立て続けに不倫の話を読んでただけなのですがね
・手紙:
人の気持ちってなかなか・・・現実は更に厳しいのかもしれませんが
・幻夜:
頭の回転の速い人ってあこがれます。
・白夜行
・回廊亭の殺人
・容疑者Xの献身
・ある閉ざされた雪の山荘で:
この演出家さんの試みは好きでした。
・どちらかが彼女を殺した:
さらりと読むつもりが・・
・変身:
これは、めっちゃ好き・・その昔論議した内容の一つでもありました。
・名探偵の呪縛:推理小説の突っ込みどころ・・。
・名探偵の掟
・同級生
・うそをもう一つだけ:読み易い短編集
・赤い指:
加害者の、親の愛と、深さと・・・と。
・揺れる刃:
被害者の咆哮・・・加害者の○さと、加害者の親の愛?私は答えが出せなかった。
・殺人の門:
殺人を犯す動悸とは?
・分身
・パラレルワールド・ラブストーリー
・チームバチスタの栄光(上下):
上巻後半から、話の構成が一般向けになって・・・
・告白:
救いどころの無い話・・・現代らしい内容かな
・親指さがし:
ホラーはやっぱ、映像ですね・・・
小説だと、あの突然の音がするとかのドキドキ感が無い分
ちと、物足りない
・犯人に告ぐ(上下):
ダビンチコード(上下):
これは読めませんでした・・・
いや~インチや、ヤードで寸法かかれると・・・ピンっこなくって
つどメートルに変換・・
とか、知らない事をネット検索とかで・・・
フムフム、なるほど・・・なんてやってたら
読み切る前に・・・追い出されちゃった・・・現在も進行中(上巻)
殆どは東野圭吾さんの作ですが・・・
(考えなくさらりと読めて・・・よかったのですよ)
中でも印象的なのは・・・
東野圭吾さん『白夜行』・・でしたね・このフレーズ
「母が一流といわれる店にしょっちゅうあたしを連れて行ってくれたの。
若いうちにおいしいものを食べておかないと、本当の味覚は備わらないといってね。。。
値段が高いだけで少しも美味しくない店に喜んで行ったりするのは、
子供の頃に美味しいものを食べていない証拠ですって・・・」
「貴方には、夢ってものがないのかなっと思ったのよ。
野心だとか、向上心とかいったものがね。
自分を磨く努力を一切しないで、
そんなふうに毎日毎日同じことを繰り返しながら
年をとっていくのかな?って」
選択する力をつける・・・
知らなければ選択さえできないからなぁ~
自分の基準をしっかり持つのは大事だと思う・・・
今に甘えず、自分を磨くののも大切よねぇ~
また、
海道尊さん「チームバチスタの栄光」にも・・・
主人公・田口は手術が嫌いなのだが・・・
バチスタの手術をみて・・・
学生時代、手術見学が退屈だったのは
レベル(手術)が低かったからだとようやく気がついた・・
質の低い技術をむりやり見せられることが我慢できなかっただけだと気がつく
・・・しっかりしたモノを知るのは大切で
よく似てる安いモノで満足してちゃ~
駄目なのですよ・・・奥さん
おおうっ盛り上がってきた![]()
きちんとした物を知り・・・選択する力を身に付ける
(「やっぱり」うの様)
やっぱりって![]()
(「営業」うの様)
・・・
って事で本年もよろしく。。。![]()