さて、折角借りてるうちに堪能しておきましょう。
いやっ楽しい![]()
The TubeⅡ(プリアンプ) 190万
The Final Cut Mk60Ⅱ(モノパワーアンプ) 360万
The Liht in The Dark(ステレオパワーアンプ) 130万
各税別になります。
CDプレーヤーは、CH Precision D1
スピカーはKtemaを使用
まずは、パワーをMk60Ⅱにして・・・
Violaのセットと比べるとかなり躍動的、
演奏者それぞれの熱が感じられます・・・
指揮者のタクトを振るう熱意、
各パートを担当する演奏者の熱意・・・
クラッシクを聴いて、かなり楽しい。
又、ドイツのアンプらしい重厚感(重み)も感じられる。
ただ、このままでは、Jazzを聴くには重過ぎる感があるので・・・
CD-プリ間のケーブルを
Horus→No.3(ヨルマ)に変更これにより、
響きが減少し、低域の重さがとれJazzが聞きやすくなりました。
でも、クラッシクを聴くなら断然Horusだなぁ~
(メタルは無理・・・・重過ぎる)
Ktemaが生き生き鳴ってます。
EINSTEINは、Ktemaには少し分厚くなりすぎるかも?
と懸念してましたが・・・
いや~鳴らしてみないと分からないものですねぇ~
個人的にはVIOLAのセットよりも好みです。
いやっオーディオ的観点から行くとVIOLAの圧勝ですよ、ホント
ただ、大人し過ぎるのよねぇ~
SPIRITOⅡ&BRAVOⅡのセットは・・・・。
もちょっと雑味ってか味が欲しいと感じました
でも、このあたりも個人の趣向だしなぁ~![]()
さて、今度はパワーアンプを
The Light in The Dark に変更してぇ~
Mk60Ⅱに比べ、やはり響きが減少、
中低域、駆動力も減少傾向・・・
スッキリして、スピード感は上昇だね
解像度や、音それぞれの質感は流石に負けてしまいますが、
重厚さはでてるし、熱も伝わってきます、
少し派手さがでちゃうかな?
まぁ~価格で言うと・・1/3・・・
これは、かなり頑張ってると思います。
正直、比較さえしなければ、
充分EINSEINの持ち味も出て、めっちゃ楽しめます。
こちらの場合はHorusでも良いかな。。。
ただ、このEINSTEIN・・・
パイロットランプ明るすぎじゃございやせんか??
あと、暑いよぉ~

