JORMA DSIGN ORIGOを
シーエスフィールドさんが、持ち込みされましたので
視聴しました。。。
JORMAフラッグシップPRIMEと
No.1とのあいだに位置づけされるモデルとなります。
こちらは、スピーカーケーブル
こちらは、ラインケーブル
見たところ、PRIMEそっくり・・・
PRIMEとの変更点は、シールドの一部を削除と
木製のエンクロージャー部に収納されていた
ノイズフィルター(ピューリファイアー)の削除・・・
今回のORIGOにも木製(オーク材)のエンクロージャーが付いてますが、
こちらは、振動を抑える為に使用されており、ノイズフィルターではありません。
ただ、こちらによっても良い響きが添付されてると思います。
まず、スピーカーケーブルを視聴
No.1に比べ、情報量の大幅なUpがわかります。
響き&余韻がかなり、リアルに再現され
低重心、個々の楽器の厚みも増します。
空間の余韻が最後までしっかり再現されており、
その余韻により各楽器の立体感、
音の動きが手にとるように再現され、
目前で楽器(生)が鳴ってると言って過言では無いでしょう。
響きが上昇したとはいえ、PRIMEほど、ゆったりしてはおらず、
力強く響かせた後、すっと消える(この表現でいいのかなぁ)
個人的にかなり好印象です。
PRIMEは、圧倒的情報量で、かなりの響き余韻を残す分、
少しスピードが減少してしまう傾向に・・・(クラッシク向けだと思います)
RIGOOのスピーカーケーブル 680000円(1m)確かにPRIMEよりはかなり安い
対コストで考えるとお得だと思います。
ラインケーブルを追加する事で、
さらに音に厚みが増します、この響きが気持ち良い
方向性は、スピーカーケーブルと同じです。
セット使いすると、低域が厚くなりすぎるかとも思ったのですが・・・
・・・そうはならず、良い塩梅ですね
クラッシクがかなり気持ちよく鳴ってます。
スピーカーケーブルとラインケーブルをセットでの使用は、
クラッシクをメインに聴かれる方に是非お勧めしたいですね。
今回の視聴機
CD:D-08(LUXMAN)
ANP:ADENZA+SYMPHONY(VIOLA)
SP:Lightning SE (Consensus Audio)


