●常光寺(じょうこうじ)
今日は、大阪府八尾市にある、常光寺へやってきました![]()
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常光寺は、
●大阪十三仏霊場 5番
●河内西国三十三ヶ所 3番 の札所になっています![]()
私は河内西国はまわっていないので、
大阪十三仏の札所として参拝に来ました。
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人は亡くなると、三十三回忌までに十三の仏様に会います。
十三仏霊場は、その十三仏を祀る寺院を巡る霊場です。
四国霊場、観音霊場と この十三仏霊場が一番好きな霊場です![]()
四十九日までは1週間ごとに仏様に会います。
初七日はお不動様、二七日(ふたなのか)は釈迦如来様・・・と続き、
七七日(なななのか)すなわち四十九日は薬師如来様。
この為、少しでも良い世界へ行けるように七日法要(追善法要)を行います。
母が亡くなった時、お坊様に
七日法要をするか、五七日と四十九日のみにするかを聞かれました。
七日法要を選択しましたが、その時はまだ追善法要の事を知らず、
四十九日以外でも するものなのかと初めて知りました。
四十九日以降は、百か日、一周忌、三回忌・・・と続き、
最後13番目に会うのが、三十三回忌の虚空蔵菩薩様です![]()
常光寺は、五七日(いつなのか)・・・亡くなってから35日目に会う、
地蔵菩薩様(閻魔様)になります![]()
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近鉄八尾駅の西出口を出て商店街の方へと進みます。
着いたのがお昼前だったので、
まず昼食を食べてからお参りをしようと思っていましたが、
全く食べる所がありません・・・・・![]()
こちらの商店街に喫茶店がありました。
そこで昼食にオムライスを頂きました![]()
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お腹も膨れ、満足してお店を出ます。
お店を出て約5分、着きました![]()
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あ、なんだ。あっちからも入れたのか![]()
方向は同じなので、帰りはあちらから出ようっと![]()
本堂です![]()
御本尊は地蔵菩薩様です。
本堂は閉まっていたのでお会いする事はできませんでした![]()
血天井も見れませんた。
【血天井】
1615年、大阪夏の陣に際して、常光寺を中心に、
藤堂高虎(徳川方)と長曽我部盛親(豊臣方)との決戦の末、
長曽我部方の戦死者の首を廊下に並べ、高虎が首実検をしたという。
後にこれを天井に上げ、血天井として保存されている。
首実検って何だろう・・・・・![]()
本堂です![]()
ここ常光寺は、河内音頭発祥の地だそうで、
毎年8/23・24に地蔵盆踊りがあるそうです。
HPに境内図がないので、何堂なのか分かりません・・・![]()
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閻魔堂かな?![]()
覗いてみると、閻魔大王様と十王の方々がおられました。
五七日は閻魔様に会い、裁きを受けます。
そして、四十九日が天国へと旅立つ日![]()
だから、七日法要の中でもこの両日は特に大事な日なのですね![]()
閻魔大王様は地蔵菩薩様の化身とされ、同一視されているそうです。
相反する存在に見えるので、何だか不思議な感じがしますね![]()
八尾別当顕幸墓です![]()
お寺の中にブランコがあるのが珍しいですね![]()
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子供が遊びに来るのかな?
さて、参拝が終わり、納経所へと向かいます。
納経所は植物がいっぱい生い茂った庭にありました。
・・・嫌な予感はしっかりと当たり、
御朱印を書いて頂いている間、む・・・かゆい!と思って足を見ると、
やっぱり蚊が~~~~~~!![]()
早く、早く御朱印を書いて下さい~~~~~![]()
納経所で、前回六道珍皇寺で納めるのを失念していた写経も無事納め、
仁王門へと向かいます。
立派な仁王門ですね![]()
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かの足利義満公が書いたとされる『常光寺』の額ですが、
常光寺のHPに掲載されていた写真では
こんなに文字がはっきりしていませんでした。
本物は大事にしまっているって事なのかな。
奥に仁王門が見えます![]()
商店街の ここから入れたんだなぁ![]()
この右手の道から入ったから気付きませんでした。
もうちょっと先へ歩けば見つけられたんだな![]()
常光寺の御朱印です![]()
大阪十三仏霊場はバインダー形式の御朱印帳です![]()
御朱印帳は、蛇腹式・ノート式・バインダー式がありますが、
本当は蛇腹式が一番好きです![]()
でも便利なのは バインダー式。
バインダーのみを持って行くので重くないのだ。
蛇腹式の神仏霊場の御朱印帳の分厚さと重さといったら・・・![]()
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もう少し大きいかなと思ってましたが、想像よりも小さなお寺でした。
でも私以外誰もいなくて、空間独り占め状態で満足![]()
今日も暑い一日でした![]()



















