大念佛寺⇒全興寺

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大念佛寺から歩いて全興寺へ、

意外と迷うことなく着きました。



全興寺は商店街にあるお寺で、

子供たちが一杯で、非常に賑やかなお寺でした。

こんなに子供たちで溢れているお寺は初めて見ました音譜

すぐ横に駄菓子屋さんの博物館があるようで

そちらにも子供が一杯でした。

何かお寺と子供が密接なのって、

江戸時代みたいで、何かいい感じですね。ほのぼのしますニコニコ



本堂です右上矢印

仕方ない事ですが、御本尊様が見れないのは残念ですね。


写真に撮っていませんが、

このお寺は地獄洞でとても有名なお寺です。普通、

写真を撮るなら、ここは外せない!って所なのに、

どうして写真を撮っていないのか・・・。

私は自分が全く分かりません・・・・・ガーン


小さな地獄洞へ入ると、正面に閻魔大王様、

左に審判の十王様(日本でいうところの十三仏でしょうか)、

そして右手に鬼と罪人(?)、そしてモニター画面があります。


正面のドラを叩くと、右手のモニターに

数分に渡って地獄の様子が映ります。

予想に反し、非常にクオリティが高くて、

子供は本気で怖がるんじゃないかという出来ですショック!

リアルに作っています。

ただ、ドラを叩くと、ゴーンという音を想像しますが、

それはそれは期待ハズレの音がします汗

え、こんな音?って感じです。

私 失敗した?やり直さないといけないかな?と思っていると

モニター画面が映し出されたので、正解の音だったようです。


地獄洞を出て、すぐ横の、

【極楽度・地獄度チェック】をしました。

結果は良かったのは覚えているんですが、

確か極楽行きそのものではなく、

極楽に近い普通バージョン(??)だったような気がします。

行ったら試してみて下さいニコニコ




庭は小さいですが、結構所狭しと見る所が沢山あります。

涅槃堂や鎮守堂、一願不動尊、西国三十三ヶ所石仏、

その他にも色々ありました。


頭を入れると地獄の窯の音が聞こえるそうです右上矢印

頭を入れなくても近づけただけで、

ゴー・・・という小さな音が聞こえました。

恐ろしい・・・ガーン いつ死ぬのか分からないので、

西国三十三ヶ所の結願が急がれます。



参拝を終え、納経所へ。

おおさか十三仏霊場です右上矢印薬師如来の御朱印です。



摂津国八十八ヶ所の御朱印です右上矢印


納経所の書き手の女性の方が、

『テレビでここが放送されて~』と言っていました。

言いたいですよね(‐^▽^‐)


『みたいですね~。ここへ来る前に大念佛寺へ寄ったんですが、

そこの方から聞きました。私も見たかったです』と

話をしながら、御朱印を頂くために紙を渡しました。


すると、その私の紙は脇へ置き、別の所から、

既に書いてある御朱印に日付を書いて渡されました・・・かお


既に書いてある御朱印を渡されるのは珍しい事ではなく、

今回のおおさか十三仏や近畿不動尊三十六霊場、

西国薬師四十九霊場などもこれにあたります。

バインダータイプの御朱印帳の場合がそうです。


でも、摂津国88もバインダーですが、上の3つと違う点は、

近畿不動尊や西国薬師霊場は、

バインダーだけしかないのに対して、摂津国88は、

バインダーに既に御朱印を頂く紙が88枚挟んであるという点。


もともと紙がなければ全く構わないんですが、

紙があるのにそれに書いて頂くのではなく

過去に私と同様、他の方が渡した紙なんでしょうか、

それに御朱印を書いて渡されるのは

何だか非常に違和感がありました・・・。

出来れば私が渡した紙に書いて頂きたかったです。


書いて頂くだけで有難いものなのは分かるんですが、

正直、何かモヤモヤしながら全興寺を後にしました汗