第3回の バスツアーに参加しました。


いつもと同じように明石海峡を越え、鳴門海峡へ。

毎回思うのですが、

関西住みなので明石海峡は見慣れていて さほど感動はしませんが、

鳴門海峡は本当に綺麗です音譜

(寝てて見れない時もありますが・・・ガーン


第2回目の時と同様、添乗員の方や先達さんの話をお聞きし、

バスの中で御朱印帳等と代金を支払います。

朝のお勤め(読経)もバスの中でします。

先達さんは今のところ、毎回違います。

皆さん個性があって、面白いですね目


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●12番/焼山寺



途中から、道は曲がりくねってばかりです。

先達さんが窓の外を指さしながら、

『あれは しだれ桜です』と教えてくれました。

言われなかったら全く分からない、緑の葉が垂れ下がった木でした。


この辺りはしだれ桜が非常に多く、

春になるとそれはそれは綺麗だそうです。

見ていたら、確かに同じ形の木がたくさんあるので、

春に来たら、ピンクの桜の中を進んで素敵だったろうなラブラブ


焼山寺の山へ入り、更に曲がりくねりながら進みます。

途中で、バスから小型バスの様なタクシーに乗り換えます。

バスでは行けない細い道を、

また曲がりくねりながら 10分ほど進んで行きます。

杉の木の大群が素晴らしい眺めです。

どれも ただひたすら真っ直ぐに空へ伸びています。


バスツアーで参加される方は、タクシーへ移る際、

早目にバスから降りて、タクシーの窓際をGETして下さい走る人

遅いと補助席になります。 絶景を見逃さないようにひらめき電球



タクシーを降り、今度は歩いて焼山寺へと向かいます左上矢印
10分弱くらいの道のりでしょうか。坂道は殆どなかったかも。

あったかな?それくらいの緩やかな道のりです。

山の中をのんびりと進んで行きます。



不動明王像です右上矢印

人は亡くなると、十三の仏様と会いますが、

初七日で会うのが不動明王様です。



二七日(ふたなのか/14日目)で会うお釈迦様です右上矢印

このように、順に十三仏の像が右手に見えます。



一周忌で会う勢至菩薩様です右上矢印


あいにく見る事ができたのは、十三回忌で会う大日如来像まででした。

途中で右に折れて階段を登り本堂へ行ったので、

もしかしてそのまま まっすぐ道を進んでいたら、

三十三回忌で会う虚空蔵菩薩像まで見れたかも知れません。



階段を登って行きます右上矢印

急な階段ではないですが、足場が悪く、

こけないように気を付けて登ります。



登り切ると、山門があります右上矢印



山門をくぐり、更に進みます右上矢印

真正面に見えるのが本堂です。

杉の並ぶ参道を進みます。迫力があります。

ここ焼山寺に来て、初めて杉の良さが分かりました。



本堂です右上矢印



大師堂です右上矢印



参拝を終え、下りていきます。



来たのは右側の道です右上矢印 帰りは左の道から帰ります。

でも途中で道は山門前に合流して、元来た道を戻ります。


11番の藤井寺から、12番の焼山寺への歩きの道は、

『遍路ころがし』と呼ばれる難所だそうですね。

健脚の方でも5時間かかるとか・・・ショック!あせる



山の上だけあって、本当に眺めは素晴らしいですニコニコ

今までまわった四国88の中では、NO.1のお寺でしたラブラブ

もっとお寺の隅々まで見たかったな。

もっと ゆっくりしたかった。


焼山寺の御朱印です右上矢印

行きのタクシーの途中、

衛門三郎が大師様に許しを請う像がありました。

反対側の座席に座っていたので見れませんでしたが、

帰りはその像を見る事が出来ました。

行きは右側、帰りは左側の窓席で見れます。


やっと許しを頂く事ができて良かったですが、

結果的に亡くなられて・・・何だか切ないですね。


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●13番/大日寺




山門です右上矢印



本堂です右上矢印


大師堂です右上矢印

大日寺の御朱印です右上矢印


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●14番/常楽寺





駐車場が若干離れており、

バスを降りて、町の中を少し進むと、すぐ着きました右上矢印



門?右上矢印 行きは気付かず、帰りに他の方が一礼しているのを見て、

あ、これ門だったんだと気付きました・・・ガーン

私も帰りは一礼しました。



正面にあるのが本堂です右上矢印



本堂です右上矢印

四国霊場で唯一の、弥勒菩薩が御本尊様です。

死後、六七日(むなのか/42日)で出会う仏様です。

ちなみに、

四十九日(七七日/なななのか)で会うのが薬師如来様です。



大師堂です右上矢印 ヒモの様なものが出ていますが、

その先は お大師様と繋がれています。

なので、そのヒモを触ると お大師様に直接触れているという事です。

お寺によっては、御本尊と繋がれています。



あららぎ大師です右上矢印

木の股のところに、小さな石像のお大師様がいます。


境内の この辺りは岩盤むき出しで、かなり足場が悪く、

大師堂で納め札を納めた後、下へ下りたら

危うくこけそうになりました・・・あせる





看板には、

『まつり人のない霊さまを おがんであげて下さい』と書いています右上矢印
皆で参拝します。



常楽寺の御朱印です右上矢印


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●15番/国分寺




今日最後のお寺です。



常楽寺を出ると、バスへは戻らず、

そのまま歩いて国分寺を目指します。5~6分くらいでしょうか。

少しだけでも歩き遍路をするのだそうです。

歩き遍路と言うのも恥ずかしいくらいの距離を、

道も平坦な住宅が並ぶ中、進んで行きます。のどかな風景です。



山門です右上矢印



真正面に見えるのが本堂、左手に鐘があります右上矢印



本堂です右上矢印



新しい大師堂が出来るまで、ここが仮の大師堂だったそうです左上矢印

お疲れ様でしたニコニコ



そして、こちらが現在の大師堂です右上矢印

綺麗ですが、古い方が歴史を感じて何となくいいですね。


同じツアーの おじさんが、このお堂の説明を聞いて、

『言うてくれたら100万くらい寄付したのに~』

と、友達らしき おじさんに言ってました。


私も関西人ですが、

関西人って、本当に 100万という数字が好きですね(‐^▽^‐)



国分寺の御朱印です右上矢印


また歩いて バスへと戻ります右上矢印

日も傾いて日差しも弱まったので、もう帽子を脱ぎます。

風が涼しくて気持ちいいですクローバー


第1回で6つ、第2回で5つのお寺をまわったせいか、

4つだと、何だか あっと言う間に終わった感じがします。


バスへ戻ると さっそく白衣を脱ぎ、皆 ほっとした顔をしていますにひひ

駐車場に自販機があったので、

バスの車内は、あちこちで プルトップを開ける音がします。


焼山寺から大日寺までは 1時間くらい掛かりましたが、

大日寺からはすぐに 常楽寺へ着き、

常楽寺からは歩いて国分寺だったので、飲み物を飲む時間もなく、

また今日は暑かったので余計に喉が渇きました。


お互い お疲れ様でした~ニコニコお茶お茶ニコニコ


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帰りは今までと同様、淡路SAへ寄りました。

(ハレルヤ製菓は、今回は行きませんでした)


淡路のSAで、買い物をしてバスに戻る時、何気に

駐車場に止まってる他のバスを見ると、四国88の バスツアーって、

こんなに色んな所から出てるのかと驚かされます。

参加するまで、こんなに沢山企画されてるとは思いませんでした。

それとも開創1200年だから?

いつもだと、もうちょっと少ないのかな?


淡路SAで、第2回目の時に買った玉ねぎスープが気に入ったので、

今回は 2袋(1袋 ¥500)買いました~チョキラブラブ

玉ねぎスープのカレー味もあったので、

そちらも試しに 1袋買いました。が、帰って飲んでみたら、

美味しくない事はないですが、

カレー味は 買う程でもなかったです汗




日帰りは今回まで。

来月からは 1泊2日ばかりになりますニコニコ音譜