どうも、先週から借りてた映画6本を一切見ることなく返してしまったあっぴです



こういうのってよくあることなんですかね?



昨日「妄想代理人」というアニメを見ました



ずっと前から見よう見ようと思ってたんですけど借りれずにいました



感想は…全体的に意味不明でした(笑)



お話のスタートは大筋でこんな感じ↓↓



人気癒しキャラクター「マロミ」のデザイナーである鷺月子(さぎ つきこ)は新キャラクターを生み出せず、精神的に追い詰められていた。

そんな時、月子を少年バット(黄金のバット、ローラースケートを身につけた通り魔)が襲う。

目撃者がいなかったこと、彼女が新キャラの納期に間に合わず精神的に追い詰められていたことから、その事件は彼女の狂言でないかとも思われた。

しかし、第二、第三の少年バットの犯行による犠牲者達が現れる。

警察二人はその事件を追ううちに、犠牲者達の共通点に気がついていく。




ここだけ読むとありがちな物語かと思うかもしれませんが、見ればわかると思いますよ、謎だらけで意味不明です、特に後半が(笑)



でもこういう意味不明な作品、好きですね



ああでもない、こうでもないって考えれるところが



1番印象に残ったのは、内容ではなくてオープニングの歌と映像です



歌はすごく壮大で爽やかな感じ



確か「夢の島思念公園」ってタイトルでした



だけど、映像がすごく不気味で怖かった(笑)



まず月子が今にも飛び降りそうなビルの屋上の隅っこで、両手に脱いだ靴を持ってヘラヘラと笑っています



その後も登場人物たちが氾濫した川の中や、めちゃくちゃになった建物の中、雪山のてっぺん、海の中など、いろんなところで直立したまま笑ってるんです


めちゃくちゃ異様な光景ですよ(笑)



ぜひオープニングだけでも見てください(気になる人は本編も)



DVD6枚で全13話なんでサラッと見れちゃうと思いますよ~



ではでは(‘o‘)ノ