健康に気を遣いすぎて疲れがちな、あなたへ☆ | これからの時代の女性は自分が自分自身のリーダー☆上司や部下、家族のイライラから解放♪人生が100倍楽しくなるストレスフリー術

これからの時代の女性は自分が自分自身のリーダー☆上司や部下、家族のイライラから解放♪人生が100倍楽しくなるストレスフリー術

思うように自分の意見が会社や上司に通らない。部下や後輩がなかなか育たない。家族に振り回される。そんな悩みはありませんか?ストレスを外して楽観力をぐんぐん高めるコツを教えます。ストレス無縁の人生をあなたへ。次はあなたの出番です。

こんにちは!
あなたに素敵なストレスの外し方をお伝えする
小山 勇(こやまいさむ)です


今回のブログ記事も前回に引き続き、僕個人のFacebook投稿からの引用です。



昨日、ハーブティーを買いに行ったお店に血管年齢の測定器があったので、
試しに測定してみました。25歳だそうです・・・。

25歳!

まさかの20歳も若い結果にビックリ驚き(僕の実際の年齢は45歳です)。


ちなみに、意外に思われるかもしれませんが、僕は健康に気を遣っていません。

甘いものも辛いものも大好きで、お肉もお魚も野菜も好きで、
お酒もいろいろと飲みます。

一応、マクロビを勉強しているので
食の陰陽のバランスを取ってはいますが。



「健康に気を遣う」という言葉に、
なんだか窮屈な感じがしてしまうんですよね。

この感覚、結構大切だと思ってます。



実は、健康に気を遣おうとすると、
「自分の外側にあるもの」に気を取られてしまうんですよね。

健康に気を遣っているはずなのに病気になったら、
めっちゃショックじゃないですか?

自分の内側を気にせずに「健康」という言葉に注目してしまうと、
そういうことが起こってしまいがちです。


こんなことを言うのは不謹慎かもしれませんが、病気になったら、

「あちゃ〜、身体のメッセージをちゃんと聞いてなかったんだな」

と思えばいいんです。

体調は、自分がどれだけ身体と対話してきたかのバロメーターなので、
「病気=悪い」ではないんですよね。


こういう話をすると「ポジティブですね」
って言われますが、実は違います。

これはニュートラル、自然体なんです。



身体は、世間にあふれている健康情報なんか知らなくても、
本当に必要なことを熟知しています。

僕は健康オタクなので健康情報は大好きですが、
身体の本音には敵いません。


健康情報に振り回されずに、自分の身体の実力を信じてみませんか?

誰が何と言おうと、身体が良いと言ってくるものは良いし、
悪いと言ってくるものは悪いんですよね。



この写真は、泡盛の久米仙で作られた「球美の梅酒」です。



不思議なことに、身体を温める日本酒は寒い地域で作られて、
身体を冷ます焼酎は温暖な九州で、
身体を冷やす泡盛は暑い沖縄で作られています。

そして寒い地域では味が濃いビール、
暑い地域では味が薄いビールが作られます。

日本には四季があるので、お酒を季節や体調に合わせて飲み分けると、
身体も喜んでくれるんですよね。


と、偉そうなことを言ってしまいましたが、
昨晩ちょっと飲みすぎて二日酔いです。

身体からお叱りを受けてしまいました笑。



ストレス無縁の人生をあなたへ
小山 勇(こやまいさむ)