『炎の蜃気楼』を集めている時に、ついでだ~ってことで
2冊ほど購入していた『赤の神紋』に手を出してしまった。

あらすじは
新進作家の連城は、悩みを抱えていたある日、路上で歌っていた青年の声に
惹かれ、彼の中に魔的なまでの役者の才能を見る。2年後、連城は小さな
劇団の役者となっていた彼と再会するのだが!? (Webコバルトより引用)

演劇物だと言うのは知っていたけど、ん~・・・濃ゆい!
でもミラージュで桑原節には慣れているので読めます、でも濃ゆい。
読んでいて、なんとなく『ガラスの仮面』を思い出してしまったのは
年代のせいかな;^^

それはおいといて、これまたミラージュ同様、男×男の愛憎劇的なお話ですよね。
読みすすめるのがこ、こ、こ、こ、こわい。。゙(ノ><)ノ
ドロドロのくしゃぐしゃな展開が待っているのは明白だ。(←当たってるのか)
っつか展開の大筋はわかっているけれども。
というよりも完結してないでしょぉぉぉ。
先を読みたい気もするが、まだまだミラージュが_| ̄|○


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