最近買いすぎて、経済的にも頭の中も大変なことになっています。
今日はまた、ツタヤで借りたスリーピーホロウが届いてしまうし・・・・。でも映画見てもまた勉強すればいいですよね!睡眠時間3時間とか、自分にしてはありえない数値でも、頑張っちゃいます!!
DOROTHY/鬼束ちひろ

¥3,000
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何でも鑑定団で安かったので(ry)あと表紙が素敵だったので購入!
さすが鬼束さん、どの曲も心に響きますね・・・・(泣)全部英語歌詞のものや、メロディがロックな物もあってよりどりみどりでした。
私は陽炎が一番好きです。「眩暈」や「月光」や「私とワルツを」系のしんみり曲・・・・・。5回も聞けば脳内妄想回路が完璧につながってしまいます(
母が好きなので、何曲か聴いていたのですが、もっとたくさん聴いてみたくなりました(‐^▽^‐)
植物 (書物の王国)/オスカー ワイルド

¥2,205
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おおっ、このシリーズ!今このシリーズを図書館で借りてちまちま読んでいます。
一番最初に「月」を借りて、その次に「植物」、「架空の町」、「美食」、「妖怪」という風に読んでいます。それにしても、「同性愛」って、テーマのものがあって、非常に気になる(笑)
この本はやたら長いので、月と植物は大体全部読んだのですが、他は読まず嫌いというか、長文は読んでいないところばかりですね(^_^;)
植物では、初めて読んだ太宰治の「清貧譚」が好きで好きで・・・・。ひたすら働かなくて、少し性格がひねている主人公が可愛い(笑)あと、姉妹がそんな主人公を少しずつ改心させていく、いい人達で素敵です。短編ですが、かなり奥深いです。
あとは、タイトルを覚えていないのですが、「美食」テーマであったお話で、
20代後半あたり(?)の美青年見習い料理人(たばこも吸います)が、料理を作りながら、結婚しているのに(大体お見合いの成り行き結婚)、妹への恋慕に気がついていく・・・。という、何コレ萌える( °д°///)設定なのです!
日本の明治あたりかな?時代忘れてしまいましたが、鼈史郎(漢字覚えてないw)という主人公です。読みは「べっしろう」。おしとやかな義姉と、ちょっと勝気な義妹がいます。妹が、べっしろうの料理を食べた時に「悔しいけど、おいしいわね」とか何とか言うのがかわいすぎる。
最後にべっしろうが「俺は気づくのに遅すぎた・・・」とか何とか(うろおぼえ)、言って静かに涙を流すラストも奇麗でした。何この切ない感。明らかに結婚は、相手の家に子供を頼まれたから結んだ形式上のもので、やりきれないべっしろうの気持ちがすごく繊細に描かれています。
これからもちまちま読んでいきます~
なるほど!民俗学 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ)/新谷 尚紀

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興味深いことだらけです。
4コマ哲学教室/南部 ヤスヒロ

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4コマ哲学。4コマの流れに沿って哲学していきます。
ラストが何気にかっこよかった・・・!
読んだ本あげていくときりがない(笑)