色褪せた高校生の唄 -2ページ目

色褪せた高校生の唄

村上僕、高校一年生、理想と現実の懸隔にいます

待ち遠しかったゴールデンウィーク
やっと来てくれた


正直、僕は今学校が怖い

別にいじめにはあってません

ただ、こないだ数学の小テストの追試ためて怒られました

教師に馬鹿なんて言われたの始めてだったかもしれません

一応連休前の金曜日に全部提出してきました

でも、ずっと考えてます



なんで僕だけ孤立しなくちゃいけないんだろう

なんで僕だけ怪我して体育を休まなくちゃいけないんだろう

なんで僕だけわからない問題があるんだろう

なんで僕だけ人と違うんだろう


苦しいです

今まで頑張ったらその成果があったのに

今は足りないのか

それとも出ないのか

それにしても僕は孤立している


ずっと前に僕は受験勉強を必死にやるって言いました

だけどわからないとこにぶつかったら

誰にも聞けないとできない

僕は何もできない

部活は楽しいです

ゴールデンウィークは部活だけだから充実してます

でも時計の針が八回回れば僕はまた首を絞められます

あの数学の先生は容赦なく絞めます

あのクラスメイトは静かに絞めます

あの目の前の言葉が絞めます

僕は絞殺される運命なのでしょうか

また学校が始まると思うと、どうにもこうにも



そして中間考査が近いのに勉強もあまりできていません

もう嫌です

時が止まり、僕が動いていればいい

精神と時の部屋だっけ

アレがあればいいんだ

僕はそんなものに頼らないと、死んでしまう

にほんブログ村 高校生日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 高校生日記ブログ 高校1年生へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村