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不登校その後、今は大学生

中学の頃から五月雨登校。
高校も転校できないまま何度も危機を乗り越えてギリギリ卒業。一浪の末に大学生になった子供の話です。
過去を振り返って書いています。共感してもらえるといいなと願いながら・・・

こんにちは、のりです。



こちらは大雨がひと段落。

うっすらと光が差し、

小鳥の鳴き声も聞こえてきました。



この大雨で災害に遭われた方がいないことを

祈りつつ・・・



本日は仕事が休みなので、

ドラマを見ていて、ドキッとしました。



作中にこんなシーンがありました。



普段から明るい女性が、

どんよりしている家族に対して

いつも以上に明るく接する



というシーンです。



その女性のセリフは至って普通で

無理に元気付けようとしているわけでも

発破をかけているわけでもありません。

むしろ、優しい話し方であれこれと話しかけています。



でも、そのシーン。

第三者の立場から見ると

なんだか違和感。




相手の家族はほとんど聞いていません

女性が1人で勝手に喋っているだけなので

聞いてる方は鬱陶しいだろうな と。



私なら鬱陶しく思う気がする




そう思って、ドキっとしたんです。



これって、今の私の息子に対する接し方ではないのか?と。



私の場合、

息子以外の他の家族がどんよりしていたら

むしろ関わらないようにするくせに、

息子がどんよりしていたら



どうしたのかな?何かあったのかな?

大丈夫かな?



と、気になり、

特に関係ない話をしてアレコレ話して

息子はほとんど聞いてなくて

結果的に私が1人で喋っている

って状況が割とよく発生します。



それと同じやね


完全に同じです。



きっと私なら、静かにしてて欲しいと思うのだろうと考えながらドラマを見ていたのですが、

これ、そっくりそのまま、私への忠告なのかもしれません。




そう言えば、昔、家庭教育を学んでいた頃に

カウンセラーの先生に言われた



テンションを合わせる



と言う言葉を思い出しました。




その言葉をもらったのはテスト期間中でした。




結果を見た時は、本人のテンションに合わせてください




と、言われました。





例えば、



同じ80点でも

悔しがる子もいれば、喜ぶ子もいる。



また同じ子が取る同じ80点でも

教科によって喜ぶものと悔しがるものがあったり


予想に反して点数が高くて喜んでいたり、

低くてショックを受けていたり



など、


その時々で本人の様子も変わると思いますが、

その時のテンションにあわせてください


と、教わりました。



それ、いまだにできていないなと

今日、改めて気づきました。


これまでは、私が無理に明るく話しかけたりするので、

とてもウザかったかもしれませんし、

もしかしたら気を遣われているように感じていたかもしれません。




気をつけないと