仕事柄いろんな方と話し込む事が多々あります。


大企業・中小企業・商店の社長さん部長さん


サラリーマン・OL・派遣社員・バイトくん・・・等など。





皆さんそれぞれ大なり小なり葛藤をもっています。


その葛藤の対処方は


1.ひとつひとつ戦っている方


2.そっとしておいて近寄らない方


3.キャラ作りして別次元にしている方


4.陰にこもり愚痴をこぼすだけの方


「自分を守る・高める・乗り越える」を前提とした場合


一流の方はやはり常に正面から戦い勝つ習慣と


受け流すバランスがうまいです。





仕事を喧嘩といった安藤忠雄さん


PCの前でマネーゲームをするデイトレーダー


遊びと家族を重視する人


価値観が違えば葛藤の種類も違います。


価値観は立ち入ることのできない領域だと思います。





ただ言えるのは


一瞬一瞬の今が「葛藤の質」を大きく変える


第一歩だという事





生誕100年記念マザー・テレサ映画祭


ドキュメンタリー映画「母なることの由来」を観ました。映画



神々の虫メガネ-maza-teresa


貧しい人たちの為に人生をささげた


「神の愛の宣教者会」の設立者でありノーベル平和賞受賞者。


3度も来日しています。飛行機





2カ月前に小学生向けのわかりやすい本を


読んでいたので大体の予備知識はありましたが


大きいスクリーンで生の映像を観ると


愛・使命・厳格・優しさ・直向き


がひしひしと伝わってきました。





・男も女も子供も皆、神の子である


・神にすべてを委ねる


・祈りが正しい道を示してくれる



というメッセージがありました。




私達はほぼ例外はなく


自分(家族)が幸せになりたいと


欲求があると思ってましたが


マザー・テレサにコレは当てはまらなく


「愛をささげる人生」


としてすべてを貧しい人(心も含めて)の為に


身を投じた方です。


もし本当に世界が変わるとしたら


この方の「愛」なのかなと


本気で思いました。










どうしても手に入れたいのなら

今まで普通にあったモノを捨てなければいけない。

それが大きければ大きい程捧げるモノも増える。




中途半端な思いや行動ならグチがこぼれる。

途中で断念せざる得ない場合はきっぱり諦める。

手に入れたら終わりの人もいれば

さらに上を目指す人もいる。




誰に決められたわけでもない夢・人生。