生誕100年記念マザー・テレサ映画祭
ドキュメンタリー映画「母なることの由来」を観ました。![]()
貧しい人たちの為に人生をささげた
「神の愛の宣教者会」の設立者でありノーベル平和賞受賞者。
3度も来日しています。
2カ月前に小学生向けのわかりやすい本を
読んでいたので大体の予備知識はありましたが
大きいスクリーンで生の映像を観ると
愛・使命・厳格・優しさ・直向き
がひしひしと伝わってきました。
・男も女も子供も皆、神の子である
・神にすべてを委ねる
・祈りが正しい道を示してくれる
というメッセージがありました。
私達はほぼ例外はなく
自分(家族)が幸せになりたいと
欲求があると思ってましたが
マザー・テレサにコレは当てはまらなく
「愛をささげる人生」
としてすべてを貧しい人(心も含めて)の為に
身を投じた方です。
もし本当に世界が変わるとしたら
この方の「愛」なのかなと
本気で思いました。
