世のジレンマがもたらす

苦悩の果てに

辿り着くのが必要悪。

最後の優しさのような気がする・・・。




今、その必要悪を利用する大きなカタチがある。

それは情報化社会だ。

誰でもカタチを平等につくれる時代。

正義が勝つとは限らない時代到来。

主張しないと損をする時代でもある。




必要悪は負けた。コテンパンに負けた。

情報化社会は諸刃の剣だ。




ざっくり渋谷を歩いていて

ある若者に心の中で対話した。(妄想・・・危険)

「その昔大切にしていたモノがあったんじゃないか」

と問いかけても、「諦めたから・・・」




紙一重だけど大分違う言葉

「諦め」と「吹っ切れた」

もう ちょっとだけどなぁ~。




ふっと思ったので書く。





東京(在京5年)では見上げて生活しているけど


田舎(佐賀)では見渡して生活していた。





東京では自分を見るけど


田舎では相手を見ていた。





違和感を感じる。


それは東京なのか田舎なのか。