朝、緑道を散歩していて


折り返し地点の公園のベンチに


ドカッと腰をおろして遠くを見ていたら


腰の曲がったおばあちゃんが


歩いてきて、目を見て


「おはよう」


と挨拶してくれた。


感動までじゃないけど


心を変えられた感じ。


清々しい気分になった。





大それた事ではなくても


そういう事ができるようになろう。





1億2千万人がわーわー言うとります。

あーでもない、こーでもないと

主張しています。




さすがにこんだけいりゃ埋もれる。




印象に残るように

自分を創り出す人も出てくる。

最近こんな人たちが増えた気がする。




センスある人はいいけんど

ない人はどうするん。




そんなの面倒くさいから

ぼけーっと暮したい。




田舎もんの私にだって

何も気にしなかったハナタレ小学生には

もう戻れない事くらいは分かる。




社会やら東京やらがわーわー言うとります。

私も生意気にわーわー言うとります。




眠れない・・・


期待の目が現実と夢の中で


監視している





自分らしくって嘘だと思う


まわりが決めつけた嘘だと思う





常に背伸びしているよ


もう だいぶなれたけど・・・


たまにはおもいっきりジャンプしたい





文字や公式で並んだ教科書よりも


真っ白なノートを読みたい