お久しぶりです。
今日はシャカリキ編集員アトムおやしらずがお届けしています!

「おもてなしの教え」の反響が良く(もしかしたら某番組の「接遇」講師のおかげかもしれませんが・・・汗)、もうひとつ勉強になったことを今日は書きたいと思います。


それは、ご来店されるお客様に対する「感動」の提供。

一見すると、どこの本でも書いてありそうな話なのですが、そこはさすが私の師匠、ちょっと違います。にひひ
お客様に毎回感動を与えるのは難しいという中で、師匠は2回目の来店をすごく重視していました。(もちろん、いつでも重要なのは間違いありませんが)

初めてご来店されたお客様とギャルソンの間には、初めての時の独特のちょっとした緊張感があるため、とにかく及第点を取ることが大切ということです。

それを超えて、2回目に来て頂くということは、1回目に満足して頂いたという証明がされると同時に、1回目では味わい切れなかった店の良さを期待してご来店されるということらしいのです。

そうすると、勝手をちょっと知った2回目のお店体験では、確実にひとつの「感動」を提供できるかが、3回目にご来店いただけるかの分岐点となります。ただ、それは、滞在時間中、ずっと「感動」を押し売りするでもなく、いごこちのよい空間づくりに励むわけですが、さすがは岡部師匠。引出しを一杯持っていました。
涙を流すような感動ではなく、「あ、ちょっとこのお店好きかも」と思わせられる、細かな要素が重要なんですね。
なんだか、「計算では語りつくせないホスピタリティの科学」がそこにはありました。


・・・岡部師匠と言ってしまったので、こうなったら、思いっきり紹介しちゃいます!
最高のサービスをいつも提供しているオーグードゥジュールのオーナーギャルソン、岡部一巳さんです。

都内で5店舗経営されていますが、そのうち2店舗がミシュランで星をもらっています。クラッカー
皆さんも是非オーグードゥジュールの最高のフランス料理とサービスを堪能してみてくださいね。

岡部さんのブログはこちら

ちなみに、岡部さんは本も2冊だしています。


サービスの教科書/田沢 浩

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こうして僕は人気レストランのオーナーになった!―社長兼接客係の「徹底現場主義」仕事術/岡部 一己

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よろしかったら、こちらもぜひ読んでみてください。


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