ふれあいステージの間、他のボランティアサンタのみなさんは仮設住宅1件1件を回ってクリスマスプレゼントを配って回っていました。
ステージは2部構成で間に楢葉のみなさんと会話をする時間をとり、テレビや新聞などで報道されたままの声ではなく生の声を聞けたことで初めて被災地へ訪れたメンバーも心に刺さったと思います。
被災された方や避難されている方は「悲しみ」と「怒り」の感情が同居しています。また、こうしてボランティアが色々することに対して「申し訳ない」という気持ちも。
被災地とボランティアの関係性や何を必要としているのかを把握して「気持ち」の通じ合う支援をしていかなければいけません。
あとどれくらい今の状況が続くのか・・・。
アースデイwithマイケルに参加して、落ち込みそうな気持ちをそっと支えてあげるような支援が出来たらいいなと思います。そして変わっていくニーズを聞いて伝えていけたらいいなと思います。
(浩一)
(浩一)
初めて東北に出向いたときに、
被災者の方からいただいた言葉は、「自分たちにとって一番辛いのは、忘れられてしまうこと」ということでした。
「東北に出向いてもらうことが本当にありがたい」と。
私はたいしたことはできないけれど、出向くだけで少しでも元気になってもらえるなら、何度でも出向こうと思いました。
(ミカ)
(ミカ)
丘の上から始めて仮設住宅を見た時は、涙がこみ上げてきました。
でも、会場で私たちを待っていてくれた皆さんの笑顔を見た時に、
やもさん達が繋いでくれた絆に感謝でいっぱいでした。
ダンスもろくに出来ない私でしたが、皆さんと「赤鼻のトナカイ」を歌った時は感動でいっぱいで、本当に来られて良かったと思いました。
東北に向かう何日か前から、母の具合が悪くて一度はあきらめようかとも思ったのですが、「母が行っておいで」と言って送り出してくれたので、母にも感謝です。
又次にいつ行けるかは分からないけれど、又きっと参加させていただきたいなと思っています。
(ひろこ)
(ひろこ)
おもわず息をのみました。涙がこらえきれませんでした。 あまりの現実を目にしてただただ言葉を失うばかりでした。
会場で私たちを待っていてくれた皆さんの笑顔を見た時。、 やもさん達がつないでくれた絆に感謝でいっぱいでした。
その地に立って初めてわかること。 私なりにたくさんのことを感じさせてもらいました。
微力の微力だけど、この日わたしはお住まいの皆さんに少しでも笑顔になっていただけるよう 自分に出来ることを精一杯やらせていただこう。と決意しました。
(さちこ)
(さちこ)
仮設住宅へ訪問するのは初めてだったので、サンタ大勢でこんなにワラワラと押しかけて大丈夫かなと正直不安になりました。そんな緊張で固くなっていた私をほぐしてくれたのは、集会所に集まって下さったみなさんの笑顔でした。
何故かパフォーマンスの間、涙が出そうになってしまったのを覚えています。
はじめ、仮設住宅を拝見したとき、殺風景で寂しい雰囲気がして(ごめんなさい)、胸が痛みましたが、いつの間にかたくさんの真っ赤なサンタが行き交う姿がまるでファンタジー映画のようになっていて、幻想的でとても癒されました。
今までマイケル仲間が絆を深めてきてくれたことにとても感謝しました。
気がつくと、楢葉のみなさんもマイケル仲間もボランティアサンタもみんな笑顔になっていて、とても暖かい思い出になりました。
(けいこ(ニャロメ))
(けいこ(ニャロメ))



