丸山浩 Mr.WITH ME  -519ページ目

プジョーもスポーツカー

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プジョーのオイル交換です(^_^)v

プジョーも308 rcZ
気合い入ってました。

308

モーターショーの落ち

モーターショー特集ラストです。

さてさて、トヨタ車体ブースで、これからの遊びの提案に「サーキットへ行こう」を題材としたテーマをイカしたダンスと共に繰り広げたヒップホップ系ダンサー男女二人は、「トランスピット」の演出を終えると、そのまま踊りながら、となりのハイエースに移動。男はメカスーツを脱ぎ捨て一瞬で早変わり。

テーマは! 人とペットに優しいサロン的室内空間を実現したペットの自宅訪問ケアを行う…その名も「ハイエースモバイルトリマー」

癒し系には


仕事に忙しい人は、自宅にモバイルトリマーが来てくれて、かわいいワンちゃんのお風呂やカット、、、…

モバイルトリマー


ぁあ、トヨタ車体のブースプロデューサーにも、普段の仕事の疲れを癒したいと思う人がいたのね。 そりゃそうだ

はい、今回のモーターショーの落ちです。

A・毎日仕事に明け暮れ、ストレス解消の趣味を持つわけでもなく、ただただ仕事の疲れを癒したいと思う人は、

ワンちゃんと行け、「ハイエースモバイルトリマー」

B・仕事もがんばり、人生に気合いを入れるべく「サーキットへ行こう」を実現させてくれる
夢のマイトランポ「ハイエーストランスピット」

と言うことになりました。

今時人生に、癒し系か格闘技系ですよ…

そして、WITH MEからの提案です。

C・仕事も趣味も両立、すべてにおいて全開走行
そんなあなたに、WITH ME推奨 「トランポキット」

コイツに乗って、サーキットに行けば、
  かわいいWITH ME GALが必ずあなたを「癒し!」てくれるはず。

たった一度の人生、すべてを手に入れ「欲張りに行こうっ!!!」

あれれ、彼女はどこいっちゃったんだ…彼女くらいつくれー

TRANCE PITとは

パンフレットの詳細です。
トランスピット


バイクを下ろせば、そこはまるでサーキットのピットのようっ!
夢があるでしょ!


でもねぇ、実際には、これじゃ荷物がほとんど積めないんだよねぇ。

その中身

2輪リフト連続描写

トヨタ車体のテーマは
「若者の現在の楽しみ方となるアイテム」
バタム

今時の彼女を誘う手口、楽しみとは、ゲーセン行ってプリクラ撮ろうとか、BIGスクーターをカスタムして乗ろうとか、軟派なこと言ってる場合ではない。
朝4時起きで、トランポ(あえてワンボックスと言う言葉は使わない)に彼女乗っけて、そのままサーキットに直行。
 今時「サーキット」なんて流行らない、なんて言うのも10年一昔前。確かにそんなときもあった。
しかぁ~し、今気合いの入ってる奴はぁ、トランポでサーキット行って!
朝早いパドックで彼女を解き放したら…
…ここからが違うっ
ボタン一つで 「バタむぅ」
キュゴゴゴ

きゅいーん、がチャ、キュインがチャ、、
ウインガチュインガチャ

彼女がコースに見とれているうちに…
ウィンウィンウィー、、、、
うぃーん

きゅごごごー
若い二人が

ズガガガぁ~ん

ここでNAKAMICHIのhi-fiオーディオアンプからローズマリーバトラーの会心の一曲♪

颯爽とレーシングマシンにまたがり、コースinしたものの、新品のスリックタイヤで、一コーナースリップ転倒っ…

まっこれは経験を積むとして、
今時メーカーが提案する「彼女を遊びに連れて行く」姿というものを
トヨタ車体のブースでは、まっこうから「表現」をしておりました。

今時サーキットなんていかねーよ!なんて思ってるあなた。時代について行ってませんぞ!

今年のモーターでの最大のヒット!は

TORANNS PIT

そして、この年のモーターショーで、もっとも私の目を釘付けにした、足を停めた超ヒットブースはこちら。
こちらはTOYOTA、と言っても「トヨタ車体」のブース。
TOYOTAのボディワークをカスタマイズしている会社で、なななんと、2輪をオートマチックで積み込めるワンボックス!その名も「TRANCE PIT」
トランスピットだぁ!? なんかうちでキャンペンしている「TRANPO KIT」トランポキットに似てるなぁ。
しかしそのテーマの神髄は凄い。
まず何が凄いかって、持ち込まれた2輪が80年代のYZR750ケニーロバーツのストロボカラー。
こういうとき、普通4輪担当者は、その時の2輪広報に頼んで、テキトーな新型車を借りて展示しちゃえ、ッてことになるけど、
どー考えても、このトヨタ車体のブースをプロデュースしたのは、80年代のケニーやバリーシーンの戦いを見て来た奴に違いない。
まちがぁいないっ!

2&4輪

モーターショーネタは続きます。
ちなみにTOYOTAのスポーツカーと言っても、下記モデルはレクサス。
BMWやベンツのように、ちょっと豪華に行きたいところだけど…
しかしまだまだ「たくさん売りたい!」という気持ちが残ってます。ロータスのように「そんなにたくさん売れると思ってません」って、割り切っちゃえば、いいんだけどね。親がTOYOTAだから、宿命でしょうか。

そしてWITH MEお薦めはヤマハブースにあったコンセプトカー、2輪のような4輪のような…どのような機構でバランスをとるのか、どのようなアライメントの変化をもたらし2&4の走りを生むのか??しげしげと見入っていたら、ヤマハの人に「まだ走れませんよ」と横でボソッと
2&4

だよねぇ

モーターショーのテーマはECO!?

TOYOTA

TOYOTAのスポーツカーは、昨年も出ていただけに、ちらほら。しかしTOYOTAのメインステージはECO。
今年のモーターは、なんにせよECOがテーマになってるところが多いね。
メルセデスも、よくわからんけどECO、ECOといって、とんでもなく贅沢なマシンを場所をたくさんとって並べてたな。とてもECOとはおもえん。ひんしゅくかいそうだから、とりあえずテーマを付けているような…。
そしてやっぱり、ニッサンのGTRは人だかり。
GTR

このマシンのためにここに訪れた人は多いのでしょう。いい加減本でみてるけど、あらためて実物をもう一度…。というより、派手な夢を見てみたい!と足を運んでいるのようなもの。それを他のブースではECO、ECOって言われると…。なんだかみる気はしないなぁ。本で読んでるよ。重要なのは解ってますよ。
たしかにTOYOTAは世界一車輌販売をするのであれば、真っ先に声を大にしてやることが大事なことだけど、しかしそれはモーターでやらなくてもいいような。
ECOが重要なら今後モーターショウを派手に着飾ることは無いでしょう。だから今後のモーターショーをやっていく意味合いも変わってくるのではないでしょうか。
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そしてロータス。
何年か前のモーターで、ロータスの展示ブースのエリーゼCAPカー(その当時、ハードトップを付けたレースカーとして出されていた)をみたとき、その年のモーターで、もっとも乗ってみたいスポーツカーに私の中ではヒットしましたが、何年かして、今こうして、ロータスエキシージに乗れていると言うことは、これは凄い。ほとんど、その当時にすばらしい形で出されたマシンだからね。ついでに販売店もやることになるとは。
やはり、いつの年もモーターには夢を見に足を運びたいものです。
だから時代に逆行していると言われようとも、ニッサンのGTRは賛成です。そして「日本にクーペを…」のキャッチフレーズも、我々サーキットを仕事場とするものにとっては、最高ーです。
ちなみに、2輪では、これでしょう
外装周りはいいとして、エンジンからマフラーに掛けてのイメージが、カッコよろしい
CB

私もモーターショウに来ました

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今日は、まだ午前中がプレスの取材日。とはいえ、全体的にモーターショーに足を運ぶ人の数が減ってしまったのでしょうか。
午前中は本当にすいていました。
もっとも今日は雨だったため、特別に少なかったような気もします。
私も入り口での混雑というより、幕張を降りるときからの渋滞を避け、雨の中バイクで行ってきましたが、駐車場までノンストップ。ちなみに、駐車場から、プレスの受付までもノンストップ。
今まではプレスデーとはいけ、幕張出口は混雑したものです。
ちなみに、帰りも出口はノンストップ。(2輪の駐車料金は、一日停めておいて200円は安い)しかし高速は、幕張入ってから東京までひたすら渋滞でした。雨のバイクで、これは辛かった。

モーターショウ帰りの

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和歌山さんです。
本当はSUGOサーキットで対談をするはずだったのですが、あまりにも急いで帰ってきてしまったので、忘れてました。
今日はどこに居ます!?って、電話したら、モーターショーに。
浜松まで行くのは大変なので、東京駅で待ち伏せして、大丸のデパ地下で話を聞くことに。

桐島さんと撮影に

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今日は高島礼子さんと対談です。「黄桜どんっ」のイメージが強くてモーターイメージが無いようみ思えますが、10年ほど前にも、レースの仕事で一緒になる機会がありました。その時は流れてしまいましたが、今回話聞いてみると、18年ほど前はキャンギャルとしてキャビンレーシングにいたっ、らしい…もちろんその時私はJトリップとして同じチームにいたので、その時点ですでにチームで会っていたことになります。いやぁその時は解らなかったなぁ…速くなることに一心で脇目もふらずキャンギャルも興味なかったしなぁ。

うそ。