走行会の良きマナーを創っていこう

一時ドッグ入りしていた、WITH MEDC5。
走行会のみなさんも、サーキット同乗走行で横に乗った人も多いのでは。
富士のテストでも、キッチリとハンドリングを煮詰め、ふたたび、販売車輌として再デビューする日が近づいてきました。
コイツに抜かれた人は、次期戦闘機として買い換えも考えてみてくださいね。
走行会のマナーでひとこと。
先日の富士走行会で、バイク同士の接触で、一方が転倒してしまいまい、相手方は転ばずに走れたようですが、どうやら、その人同士の話がなされなかったようです。
サーキット走行の基本には、「すべては自己責任で…」とありますので、なにはなくとも、自分たちで処理して行かねばならぬ事ですが、しかし走行会のなかで、お互い接触などがあれば、どちらが悪いと言う前に、ひとこと声を掛け合い、コミュニケーションを取ることはマナーとして存在するはずです。
いや、これはレースの場でも普通に行っていることです。
もし今回のこころあたりがあれば、是非WITH MEスタッフに声をかけてくださいね。
相手方には、こちらから誠意を持って連絡します。
これからも、走行会の良きマナーを創りながら開催していきたいものです。

















