PINロックシールドの効果

今日も雪が降ってきましたね。
ちょうと、SHOEI X12をかぶっていたのですが、PINロックシールドが超役にたちました。
このX12から、シールドの一番上の部分までPINロックシールドが来ています。その境はゴムの密着面に入っていますので、サーキット走行するときの前を見上げるような走りでもじゃまになりません。
そして何よりも、ほんと曇らない。
絶対ではないのですが、今日、夜間、雪交じりのなか、普通は交差点毎に、ちょいとシールドあげて、曇り取ったりしているのですが、
今日は締めっぱなしでまったく視界良好のまま走りきりました。
また今まで使用したことのなかった、アゴの部分のチンガード。風の巻き込み防止ですが、やはり曇りを誘発するので使用していませんでした。
が、しかし、こいつを使っても大丈夫。ちなみにネックウオーマー使わずともアゴ周りの寒さ防げていい~
そして普通この気温では、間違いなく見えなくなるのですが…PINロック恐るべし。
ちなみに、AraiさんももちろんPINロックシールドあります。
今まであまり使ったことなかったのですが、こいつはいい。
是非、使ってみてください。
TOKYO店、ファクトリーで手に入りますよ。
フルメタル1排出

排出、、、といってもまだ販売が決まったわけではないんですねぇ。
近頃はWITH MEデモカー体験してもらうおうかと、リース、もしくは販売も行う、と言う形で本当に好きな人に乗ってもらった方がよいだろうと、しています。
フルメタルのコンセプトは、もちろんエクストリーム系ですが、しかし本当にこれでやるには勇気がいりすぎ。
私もこのデモカーをつくっては見たものの、絶対に転倒することが出来ずに、あまり大技を繰り出すことが出来ずにいました。
でも、丸山DVD第一号のパッケージは、こいつでのワンハンドウイリー。15分ほどもてぎのストレートでテストした一枚が、採用されました。
もっとぼろい車両だったら、5分で撮影は終わっていたかもしれません。
その後、練習用に、GSX-R1000のデモカーをつくっていますので、もし本当にX系を行いたい人は、こちらで相談に乗ります。
YAMAHAを使用したフルメタル1は、ある意味「目立ち度No1」も目指していたので、こちら系の人にはお勧め。
とはいえ、WITH MEは走りも重視しておりますので、そのポジションから来るハンドリングも、私が乗ってセッティングしています。
乗り味は… 1000ccのモトクロッサーって、イメージでしょうかね。
ただ、当時のセッティングのままでは、あまりにも高速走行がつらいので、リヤスプロケは変更するようにしました。
今は1~2速のシフトアップ時に、ウイリーしまくるくらいで、前は4速までシフトアップの度にフロントあげていました。
普通に販売できるように仕上がったらGOOにも掲載しますよ。
もちろん、価値わかる人に乗ってもらいたいと思ってますよ。
14号機も、私の知り合いだったし。
長く乗ってくれる人、連絡くださいね。
ただいま整備中
ラストMOTONAVI cafe

いつもお仕事頂いている、MOTONAVIさんが、来月で休刊となってしまいました。
悲しいことです。
大元の誌面、4輪誌のnaviさんでは、編集長と共にロータス・エキシージでJOY耐参戦。
その3年ほど前には、MOTONAVI編集長ともて耐に600ccで参戦。
モーターライフの中に食あり、ファッション有り、いろいろ楽しい企画をやらせて頂きました。
今回編集長からのお誘いもあり、最後のMOTONAVI cafeでまったりとしてきました。
時間も余り決められず、とりあえずcafeに寄った気分でいると、

関係各社、ライダーその他、くるわくるわ。そこら中に、ものすげぇクルマとバイクだらけ。
八代選手(関西からきたんかな?) 柏先生、辻やン、(鎌)学ちゃん、(中野)真也君、クニリツさん、夕里子さん
あまりにも車道、歩道に車両があふれかえったため
警察も定期巡回しなきゃならないくらい。
ここにも、「今時、こんなに人って集まるんだァ、」って見本を見せて頂きました。
そして私がもっとも汗したのは、
AraiのA氏と同じ席で気さくにcafeして、A氏が先にかえったあと5分もしないで、SHOEIのE氏が同じ席に…
ど、どちらも気さくに話せるのですが、この3人が同じ席に座ってcafeしていること…、は想像を絶するっ!






