プリンス神永のMOTEGI車載映像とデーターロガー入りました。
昨年末に、うちのプリンスがMOTEGIでテストしてきたGOPROの映像を、スタッフブログにアップしていたので、こちらにも載せておきます。
しかし凄いね。数周に渡る、自分の走りの映像を載せなきゃいけないなんて。
ちょっと見れば、クラッチワーク、回転の合わせ方、低速コーナーからフロントリフト気味のマシンをどうやって押さえながら走らせているのか…手に取るように解ってしまうな。
ほんとは、あまり見られたくないんだろうけど、今はデジスパイスを販売しているので、イヤでも載せなきゃならないし。
とは言っても、この映像は年末の寒い時、2分3秒くらいだから、逆にそのタイム前の人は参考までに、自宅勉強に使ってくださいね。
そして、こちらは新しいデジスパイスのロガーデーター。
こちらも、ちょっと見られるのは…ってくらい、加減速からライン取りまで。
そして今年バージョンから、横Gまで摘出されちゃう。
WITH MEから出すデーターは、各サーキットの最速LAPは、デジスパを購入してくれた人専用パスで、随時公開していくつもりです。
これからも頑張って、タイムアップ目指しましょうか。
デジスパイス 注文
しかし凄いね。数周に渡る、自分の走りの映像を載せなきゃいけないなんて。
ちょっと見れば、クラッチワーク、回転の合わせ方、低速コーナーからフロントリフト気味のマシンをどうやって押さえながら走らせているのか…手に取るように解ってしまうな。
ほんとは、あまり見られたくないんだろうけど、今はデジスパイスを販売しているので、イヤでも載せなきゃならないし。
とは言っても、この映像は年末の寒い時、2分3秒くらいだから、逆にそのタイム前の人は参考までに、自宅勉強に使ってくださいね。
そして、こちらは新しいデジスパイスのロガーデーター。
こちらも、ちょっと見られるのは…ってくらい、加減速からライン取りまで。
そして今年バージョンから、横Gまで摘出されちゃう。
WITH MEから出すデーターは、各サーキットの最速LAPは、デジスパを購入してくれた人専用パスで、随時公開していくつもりです。
これからも頑張って、タイムアップ目指しましょうか。
デジスパイス 注文
4輪バージョントレーニング、略してカート戟I
さて、今年の一発目の大喜利レースは、もてぎの4輪 JOY耐かな。
その4輪出場を、いつかはと目論んでいる諸君に、さっそく最新の指令が届きました。
本気でうまくなりたいなら、2輪のトレーニングをオフロードで行おう!略してオフトレがあるならば、
4輪の、すぐに速くなるなら、やっぱちカートで練習量を増やせ!
こちらは略して カートレ!
さて、カートレ第一弾は1月10日の祝日!!!!
何を祝うのか!もちろんどなた様かの、誕生を記念するめでたい日では、ありませんか。
そんなめでたい日に、足立区関屋にて、カートレ! 行いたいと思ってますよ。
予定を空けておいてくださいね。
行きたいメンバーは、いつかは、4輪レースと目論む人々。
今までWITH MEハイパーの4輪スクールを受けている人々。
そして、今年すでに耐久参加を決めているメンバーは、強制参加です。
少しは練習を積んでおかないと、本番でマシン壊して、よけいな費用がかかっちゃいますよ。
レースに出たら、絶対のぶつからない、スピンしないの練習をしてからレースに出ましょうね。
ちなみにカートレは、本格的に2ヶ月に一度くらいは、潮来サーキットを使って行っていきますよ。
こちらも、だいたい月曜日だけど。
あと、2~3月頃に、JAFライセンスの取得ね。
WITHME TOKYOも仕事始めです!デッカク行こうぜ!
1月4日より、いつもより、一日早い正月明け。WITH ME TOKYO店ではレーサーの制作からロータスエリーゼ、レンタカーまで。モータースポーツに関することなら、おお、おまかせですよ。
いつかは出てみたいと夢にしか思っていなかった、2輪、4輪レースも、TOKYO店でマシンを購入してみたら、メンテをしていたら、いつの間にか、サーキットを経験し、走行会スタッフをおこない、そしてピットクルーを経験し、そのあと実際にレースもしていたなんて、そんなことザラです。
普通に、一人でモタスポをやり始めた人の4倍は、人生を短縮出来ます。
人は社会組織を形成して生きていく生物です。
沢山の人の協力で行った方が、やっぱりやれることがでかいんです。
どうせモタスポやるなら、デッカク行こうよ!
レンタカー、ロータスエリーゼなう
会社のレンタカー、ロータス・エリーゼを、この正月、自ら借りてみましたが、、、、
素晴らしい、この初期型エリーゼ。
モタスポの勧めパンフレットの中にも書きましたが、
「パワーが小さくても、バランスが良ければ楽しい車が造れるんです」
もう、そんな代表のようなお車ですよ。
さらに、こいつ、チューニングカーでなく、まじめにメーカーが売っている車。
こんなバランスで売っているメーカーがあるなんて。
やっぱりロータスは凄い。
どんなにパワーを出したって、1.5㌧以上あると、タイムは出せても、動きが緩慢。
ぶっといタイヤ履いたって、ひとたび滑り始めたら、どう制御して良いものか…。
ステアリングをゆっくりと切っていったら、こうフロントタイヤが、カッツーンと進行方向変えてくれりゃぁ、そりゃ以心伝心。俺の意志が車に乗り移ったとでも言うのでしょうか。
そんなハンドリングは、やはり1㌧を切ってくれなきゃ。
N1仕様シビックで、やっと800キロから900㎏台。
しかしこの初期型エリーゼの車重700㎏台です。
こんな車に乗ってしまうと、
車に対する思いが、180度変わります。
1月中は、土曜日、日曜日ともまだ空いています。
是非、この機会に一度レンタルしておいて!
モタスポ語るなら、一度は乗っておかなきゃ。
WITH ME レンタル
「昨日の自分に勝つ!」

Happy new year.
皆さん、明けましておめでとうございます。
今年、一番は、ゆっくりと読書から始まりました。
気が付いたら、元旦っ…
昨年は厳しい時でもありましたね。周りの状況は、確かに変わっている。
上向きに変わるか、下向きに変わるか。
平行のままって事はないんだから、そりゃ、どちらかでしょ。
ちょっと昔のこと。
24歳の時、国際A級ライセンスを取得した年、初戦で予選を通るはず無かったのに、ちゃんとグリッドに並んでいた鈴鹿サーキット。
今まで走ったことのないサーキットで、今まで出したこともないタイムを予選で出し、何とかグリッドに並んだ。
スタート前、雑誌でよく見ていた選手が前に並んでいる。
小林大、清水雅弘、本間、田口益光…片山、難波、
スタートと同時に、予選を上回るタイムで、必死についていき、
一周してみると、ちゃんと前の集団についていっている。
しかし、2週目の一コーナーで前の集団と同じスピードで入っていったら、曲がりきれず、200㎞/h以上で飛び出し、転倒、骨折。
そのまま病院に2週間。
毎日、ベットの上で、第二戦出場に向けて考えていました。
いろいろ考えてみても、どうやっても、勝てない相手。
あまりにいっぱいいすぎて、目標も立てられない。
なんどか、頭の中で決勝を走ってみる…
並み居る国際A級の有名ライダーに勝とうと思っても、また飛び出してしまうのでは無いかと、ベッドの上で恐怖心さえ浮かぶ。
2週間、考えた末、出した答えは…
周りのライダーに勝とうとしない…事。
ただ、ひたすら、自分が出してきたタイムを超える事に専念する。
「昨日の自分のタイムは、必ず超えられる」
これだけは確か。今まで練習してきて、自分のタイムが超えられなかったことはない。
頭で考えたこと、ノートに書いてみた事、ただ、それを身体で実行してみる。
280㎞/hから130Rへ向けて、一気に寝かせてみる。もっと速くコーナリングするには、もっと早く寝かせるなら、もう一歩ブレーキングを我慢して、その先で力一杯、ステアリングを左に押す。
ここで0.3秒はあがる。
ノートの上で書いた自分が出した理論を、確実に身体で実行できれば、必ずタイムはあがる。
もし、できないとしたら。タイムが出ないとしたら…
「ちゃんと考えることをしていない」
「考えたことを身体が実行していない」
この二つだけ。
この二つさえ実行していれば、タイムが伸びどまる事はなかった。
翌年、全日本選手権で、わずかではあるが、表彰台にも上った。
ポールポジションも取ることができた。
さて、今年も世の中の環境は変わっている。それも急激に。
ちょっと行動が遅れると、手遅れになりそう。
しかし、どんな動きであるかを予測するのが難しく、考えていても解らなくなる。
無理をすれば、転倒することも。
だとすれば、やはり自分自身を指針にするだけ。
自分の事だけは予測出来る。
昨日の自分は必ず超えられる!
昨年の自分は必ず超えられる!
自分ができていなかったことを、ノートにまとめて、
即実行するのみ。
周りを見ると、とても勝てそうにないと思っても、
ありがたいことに、ベッドの上にいるわけでないし。
ありがたいことに、身体は丈夫。
ヨシっ!
「昨日の自分に勝つ!」
みなさん、解りましたかぁ!!!








