RC30のエンジンが完成!
このエンジンが作業台に乗っているのを、何度見てきたことか…。
鈴鹿のピットでも、さんざん作業台に乗せていた…
1989年に、このエンジンを積んだRC30で、始めて鈴鹿の8時間耐久へ参戦。
TV番組製作のための、完全プライベートチーム。
以降、RC45に変わるまで、ワークスを除くRC30では、常に鈴鹿でTOPタイムを更新し続けていたと思います。
このエンジンでの、最後の鈴鹿8耐予選でのタイムは、2分13秒8だったかな。
その後、RC45で、12秒台、VTR SP1で11秒、SP2で10秒までだしたかな。
いままだ、こうやって夜通し組み上げられたエンジンをガレージでみると、
「明日の予選で最速タイムをマークしなきゃ…」ってあのときの思いに駆られます。














